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2010年10月17日 (日)

奥能登を行く・禄剛崎と狼煙のまち

 能登半島の先端に行けば、海から登る夜明けが見られます。水平線から顔を出す太陽を見るために、珠洲市狼煙へ出かけることにしました。狼煙は、能登半島最北端の集落です。小さな漁港と禄剛崎という岬があります。

 ここを訪れるのは、実に、25年ぶりぐらいです。漁港のすぐ横には、道の駅が設けられていました。奥能登もここまで来ると、観光客は多くはないでしょうが、それでも、釣り目的の車がかなり止まっていました。

 到着したのは、深夜1:30。夜明けが来るまで、シュラフにくるまって仮眠することにしました。

 5:30頃目覚めて、外に出てみました。白んできた空は、晴れ渡っていましたが、あいにく、水平線のあたりにだけ雲がかかっていました。残念。海から上がる太陽は見られませんでしたが、雲の切れ間から顔を出す朝日に、神々しさを感じた朝でした。

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 夜が明けきったところで、周辺を散策してみました。禄剛崎の灯台は、明治に建設された石造りの瀟洒な造りです。千畳敷と呼ばれる海食棚に囲まれた、大変風光明媚な灯台でした。

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 狼煙の集落には、昔ながらの造りが残っていて、奥能登の風情を感じました。

 ここまで来る路線バスが走っていることに驚きました。釣り宿のような民宿もあるようですし、バス旅行で訪れて2,3日逗留するというのも、いいと思いました。

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