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2010年10月17日 (日)

奥能登を行く・輪島の朝市

 おそらく、日本で最も有名な朝市、「輪島の朝市」を訪れました。海産物の店は、生魚よりも、干物、粕漬け(へしこ)などの保存食が目立ちます。また、きのこ、山芋、あけび、さるなし、またたびなど、山の幸の並んでいる店も目に付きます。

 能登半島というと、海のイメージが強いのですが、土地のほとんどは丘陵地帯で、海ぎりぎりまで山が張り出しているところの方が、平地よりもたくさんあります。山のものがたくさん市に出るのも当然といえば当然です。

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 途中にあった骨董品屋さんの店先に、気になる小物が並んでいました。お店の方からいろいろとお話を聞きました。それが、おもしろかったです。

 二十歳を過ぎた長男が、本物の煙管を見たのは初めてだ、と感激していました。知識はあっても、生で見たことはなかったそうです。まわりに煙管を使う人などもはやいないので、当然といえば当然かもしれません。今の小学生にしたら、何に使うのか想像さえできない道具かもしれません。

 下左は茶釜のふた置き、下右は、書道用の水差しだそうです。

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コメント

朝市の様子がよくわかりました。
昨年の夏にいきましたが、
今でもよき伝統が残っていると思います。
能登空港もできて、
お客さんも増えているのでしょうね。

景色も味もよいのでまた訪ねたいです。

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