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2010年12月23日 (木)

説明文のワークの解答の仕方

 国語説明文「ニュース番組作りの現場から」のワークテストを行ったところ、写真のように、設問と本文を結びつけて解答している児童が、数名いた。

 最近、別のワークテストを行って返却した際に、こんな風に設問に相対する部分に線を引いていくと、確実に読み取れるという指導をしたばかりだったが、早速こうして、指導されたことを生かしながら考えている子どもがいることを、大変うれしく思った。

P1030798

 この児童は、設問に対応する本文を線で結んでいた。

P1030802

 この児童は、設問に「前半」「後半」とあるのに対応させて、本文の「前半」「後半」を丸で囲み、それぞれの内容を確かめている。

 「文章の書き方の工夫」に線を入れ1~3まで、ナンバリングしている。これは、授業中にも、いくつかの工夫を読み取る際に指導した方法だ。

 国語は、何を学んだかがなかなか見えにくい教科だが、こうして、言葉に気をつけることや学習方法を活かすことなど、学習の成果が見られたことを大変うれしく思う。

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コメント

 本年もよろしくお願いいたします。昨年は、恩師とお話をする機会を作っていただき、ありがとうござました。とても懐かしく、うれしかったです。
 実は、自分も「設問に相対する部分に線を引いていく」指導を12月から3年生に行っています。やってみてなかなか見つけられない子どもたちが、大勢いるのにびっくりしました。その子たちを分析してみると普段活字が少ない本を読んでいる子どもたちでした。SaSa先生のところでは、そういうことも考えたしっかりした読書指導を行っておられるので、そんなことはないと思いますが、うちでははっきりとでてしまいました。保護者の方も危機感を持たれたようです。(テストの結果がすごかったので)
3年生全員に同じ説明文の本を買ってもらっているので、3学期は、朝学習の時間と家庭学習の協力を得て、その本1冊を読み込んでいくことから始めようと思っています。
 あと、教師が教科書を分析、読み込んでいくことは大切ですね。本校は、とある研究指定を受けてある教科を研究したのですが、そのことをみなさんに理解してもらうのは、とてもたいへんでしたし、うまく行きませんでした。先生の学校の研修のあり方を見習おうと思います。今後も先生のブログで勉強させていただきます。

いやー、最近、blog放置気味でした。
返事も差し上げずずみません(^_^;)。
 
子どもの側にしたら、国語って、何を指導されたのか
よく分からないところがあると思うだのけれど、
こういう指導を継続できたら、
結果として国語力が身につくのではないか、
というのが、わたしの率直な感想です。

もちろん、こういう指導ばかりする、
というわけではありませんけどね。

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