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2010年12月18日 (土)

裾直しをしてみた

 ダイエットの効果があって、この1年で8kg減った。それはよかったのだが、体型も変わって、1年前のズボンが大きすぎてはけない。

 いや、大は小を兼ねるので、はけないことはないが、ベルトで締めるとウエスト部分にプリーツが入ったようになって生地が余る。冬バーゲンには体にあったモノにしたいと思うが、今のサイズにあったモノも、今からはいてみたいと思っていた。

 ちょうど、ユニクロで半額になっていたカーキのコットンパンツをみつけたので購入してみた。裾をダブル仕上げにしたいが、お直し代をかけても、ユニクロではシングルにしかならない。そこで、自分で裾直しに挑戦してみた。

 

 そのままでは、折り返し分の長さが取れないので、購入時のままの裾の糸を切って伸ばした。

 手芸店で裾直しテープを購入。折り返し分の長さを測って、テープで留める。プレーンフロントで、わりとタイトなデザインなので、折り返しは3cmにした。股下+3cm×2がテープで留める長さになる。後は、アイロンをかけて折り目を決め、折り返しが開かないように、2カ所ずつ糸で縫い留めた。

 慣れないので長さを合わせるのに手間取り、1時間ほどかかったが、2000円あまりで、ダブル裾のトラッドなパンツに仕上がったのでよしとしよう。ユニクロ製品は、ファストファッションと呼ばれているけれど、選べばベーシックなモノもあるし、仕上げ方次第でシックにすることもできる。

 

 次にまた体型が戻るかもしれないと思うと(笑)、あまり高いものも買えないが、年相応のモノを身につけることも必要かなと、若作りな巷の同世代の面々を見ていると思うこともある。

 アンチエイジングはいいが、その格好は高校生だろ?と思うようなモノを身につけるのは、勘違いだと思うのだが・・・。

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