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2011年2月

2011年2月23日 (水)

市小教研の目標分析研

 市小教研総合部会の目標分析研。学習指導要領、県小教研の研究試案改訂を受けて、市の研究計画の見直し。2時間ほどの協議で、次年度の研究の骨子が固まった。あとは、研究推進委員3名で具体化。

 サントリーから、キャンペーン当選品が到着。缶チューハイ2本がモニター商品として届いた。運が上向いてきた?

2011年2月21日 (月)

校内研で生活科と総合の取り組みを発表

 午後から校内研。生活科と総合的な学習の取り組みについて、各学年5分ずつで発表。その後、時間をいただいて、来年度以降の総合的な学習の時間の進め方について提案。 

 総合の時数が減った理由と、減った分だけ教科で身につける情報活用の実践力的な力が、明示されていることなどを、指導要領解説などの分限を活用して説明した。

 

 本校では、基礎基本の習得と習得したことを活用する学習活動のある授業研究、生活規律の指導、習熟型学力のモジュール学習などを研究のフィールドにしている。

 総合や生活科の実践は、これらの実践の先にある探究的な活動であり、研究していることが前提となった実践になる。その成果を共有することは、研究の成果と重ねて考える上でも、とても大事なことだと考えている。

 

 インターネット登場以前は、とかくマスコミ報道に頼るあまり、文部科学省の伝えたい理念等をストレートに受け取ることができないこともあった。しかし、現在では、原典に直接当たることが容易になったので、ダイレクトに文部科学省の考えを受け止めることができる。

 もっとも、これも、「自ら求めれば」という話。大人も子どもも、「自ら求めて学ぶ」という視点を持つことは、さらに大切なことだ。

 

2011年2月20日 (日)

ドラえもんの教育力に関する講演を聴いた

 わが子の学習発表会。各教室で、一人一人が時間をかけて発表を行う。合間合間に全員合奏なども織り込まれる。たくさんの親の前で一人で話すのは、普段の授業よりもはるかに緊張するだろうが、よく頑張っていた。 

 

 午後、学校保健委員会に続いて行われた家庭教養講座で、富山大名誉教授の横山先生による、講演を聴いた。横山先生は言わずと知れた「ドラえもん学」の提唱者。本日の演題も「ドラえもんの『育て力』」だった。

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 講演終了が3時。朝、学習発表会が始まったのが9時だから、朝からフルにいた人にとっては6時間の長丁場。ちょっとハードなスケジュールだと思ったり。

 

 帰宅後、職場へ。明日の校内研のためのプレゼンの最終確認。卒業お祝いプロジェクトに関するこれまでの分の文書類を整理。市小教研の市の試案作成のためのたたき台を構想。

2011年2月18日 (金)

欠席人数が気になる

 実は、わが学級は、水曜から欠席がにわかに増えていた。学級閉鎖となるまでではないが、けっきょく金曜になっても、人の出入りがあって欠席人数は変わらずだったので、午後から放課となった。

 浮いた時間で学級事務。これまで、できていなかった書類整理を少々。

 来週は、出てきてくれるとよいのだが・・・。

2011年2月17日 (木)

今後2週間のスケジュールを確認した

 3,4限は児童集会。といっても、体育館を建て直している本校であるから、外で、団グループごとに雪像をつくる「雪のカーニバル」を行った。

 団グループが2グループ一組となって雪像をつくった。雪像のテーマは、あらかじめ6年生がリーダー同士で相談していた。

 どの団も和気あいあいと仲良く、そしてよく工夫された雪像をつくっていた。製作中、ずっと、マイクを持ってインタビューによる実況中継を行っていたのがよかった。

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 放課後は、学年で今後2週間のスケジュールを確認。合間に、卒業式関係の練習方法等についても検討した。練習内容もスケジュールの構成も複雑になってきたが、これをやり遂げることができれば、子どもたちも、われわれ担任群も、大いに成長できることだろう。

2011年2月15日 (火)

校内研修の準備

 放課後、21日の校内研の資料を作成。来年度以降の「総合的な学習の時間」がどうなるかについて、担当者として報告を行うためのプレゼン配付資料を作成した。

 最近のウィークデイは、いつの間にか、倒れるように眠ってしまう。ろくにメールも出さず。今日は、真夜中に目が覚めたので、こうしてblog書き。

2011年2月13日 (日)

北陸教育工学会福井大会に参加した

 福井大学で開催された、北陸教育工学会福井大会に参加。分科会にて発表した。

 JR福井駅前から、えちぜん鉄道で福大前西福井駅へ。券売は窓口で、改札では切符に鋏を入れてと、昔ながらの風情を残す鉄道だった。

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 10分あまりで最寄り駅へ。そこからは、徒歩1分で正門に着いた。

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 今回の発表は、「算数科における習得したことを活用する学習場面の整理」。発表要旨は以下の通り。

「5年算数科『面積の求め方を考えよう』の実践を基に、知識・技能を習得する学習場面、習得したことを活用する学習場面の分析を行った。

 それらの場面を整理・分類することによって、習得したことを活用する実践を進める上での留意点を明らかにした。

 習得した知識・技能を活用する学習を行う際に、授業者は、学習場面の構成の工夫、活用の効果や意図の意識化、活用機会の繰り返しなどに留意していた。」

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 はじめに、「習得」「活用」は、学習指導要領上では、学習活動として示されていることを明示した上で、発表を行った。

 発表後、「活用力は身につくのか?」「つく子どもとつかない子どもがいるのではないか?」といった質問があった。指導要領には、活用力という言葉が使われることはなく、ここでは、「習得したことを活用する学習活動」を整理したことを、再度、指摘した。

 その結果身につくのは、教科としての思考力、判断力、表現力のことであり、それらをも含めてが、その時間に習得されたこととして、次時に活用されるのだと説明した。

 

 今回は、プレゼンの配付資料の形での寄稿も可ということであったが、それでも脱稿にはかなり苦労をした。その分、いつもはなかなか相対できない質疑応答にも、それなりに回答できたように思う。

 

 

 午後は、高橋講演「わかりやすい授業つくりのためのICT活用~電磁黒板やデジタルテレビなどを活用して~」。

 山西先生を始め大学の重鎮も多数参加される中、フラッシュ型教材を作成するワークショップは、かなりの盛り上がりだった。

2011年2月12日 (土)

新国立美術館のまわりを散策

 美術館が開館するまで、周辺を散策してみた。都内は、メインストリートは広く整備されているが、ちょっと路地に入ると、曲がりくねった昔ながらのつながりが、あちらこちらに残っている。

 

 日比谷線の六本木駅は、東京ミッドタウンと地下道でつながっている。

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 地上に出てみた。見上げれば、見事な鉄骨。

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 新美術館の近くに、クリーニング工場を発見。たくさんの人たちが、次々と衣服をプレスしていた。

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 町並み越しに見る、六本木ヒルズ。

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 こちらは、東京ミッドタウン。

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 都内の住宅街を歩くと、あちらこちらに消火器が設置されていることに気づく。設置者は自治体だと思われる。点検、更新など管理が大変そう。

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 曲がったり突き当たったりする路地。

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 そして、四つ辻に突き当たる。交差点というよりは、まさに辻。

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 おそらく、右の建物を建てるときに壊したと思われる壁。所有者がはっきりしないのか、そのままの状態で放置。

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 立派な門構えの寺を発見。そのすぐ横には高層マンション。伝統と現代の共生。

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 どこからでも見えるミッドタウン。

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 そして、新美術館へ。

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シュルレアリスム展とVHS

 朝から張り切って新国立美術館へ。張り切りすぎて開門前に到着(笑)。仕方なく、周辺の六本木の町並みを散策。プチブラタモリ状態。

 

 今回の新国立訪問の目的は「シュルレアリスム展」。パリのポンピドゥセンターが所蔵している、キリコ、エルンスト、ダリ、ミロ、マグリットなどの作品が出品されている展覧会である。あちらこちらで大々的に広告を打っていたが、この日の朝は、わりと静かだった。

 シュルレアリスムは、一つの運動であり、ブルトンの思想に共鳴した画家たちが参加したこと。ブルトンの死と共に終焉を迎えたことなど、初めて分かったことがいっぱい。

 まぁ、そんなことはともかく、想像の世界なのにリアルな描写になっているとか、人などをとっても抽象的な形で銅像に仕上げているのに、タイトルを見た途端に、人間くさく見えてしまうとか、そういうあやふやさが、自分には魅力的なのだった。

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 早く着いたので、チケット販売開始まで館内に待機。見上げれば、こんな曲線美。

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 休憩室の椅子も、現代アート作品の一つだった。ちゃんと、作品紹介があった。

 富山県立近代美術館も、マグリットやエルンストなどの作品を所蔵しているので、なんだか、それの延長で見ている感じ。もちろん、量はこちらの方が圧倒的なのだけれども。

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午後の集合時刻まで間があったので、表参道に出てみた。今日もあいにくの小雨模様だったが、華やかな結婚式が行われていたので、写してみた。

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 午後は、VHS。仕事紹介、研究紹介、製品紹介、模擬授業など、今回も内容濃く、ジェットコースターのように時間が過ぎた。

 「バナナじゃなくてBananaチャンツ」が、PCソフトとして、内田洋行から発売される模様。これが入れば、外国語活動のバリエーションが広がって、一気に活性化する。学校ライセンスということなので、導入は大変だろうが、検討してほしいモノだ。

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 最終便で富山。新ラウンジに初めて入った。広くて快適。

2011年2月11日 (金)

上京した

 さほど眠いと思っていないのに、横になった途端、ぐっすり眠ってしまう。最近はそんな日々。

 

 2便で東京。明日はVHSだが、今回は、マイルで手に入れたe-クーポンでのチケット購入だったので、浮いたお金で前泊することにした。東京は、みぞれ模様。富山より、ずーっと寒かった。

 新国立のシュールレアリスム展が目的であったが、ふと思い立って、横浜のアウトレットパークへ。多摩にもあるのでどっちにするか迷ったが、横浜には、TEIJIN MEN'S SHOPのアウトレットがあるので、そっちにした。この1年で洋服のサイズがすっかり変わってしまったので、更新中なのです。

 

 最終バーゲンに入っているようで、普段の売値よりは、さらに安くなっていた模様。リーガルなどは、一般店の型落ち、わけあり品(汚れ、傷物など)といったホントのアウトレット品と同時に、アウトレット専用ブランドもある様子。他の店も、似たような品揃えのように思われる。

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 テイメンとエディーバウアーでいくつか買い物。いればいるほどお金を使いそうだったので、アウトレット事情をそこそこ見学したところで帰還。


 宿泊先へは、東急東横線-日比谷線が一番乗り換えが少ない。最近は、昔から観光スポットとして知られているところを、順に回るようにしているが、今回は、途中、自由が丘に降りてみた。

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 駅前の自由が丘デパートは、アメ横のような雰囲気。駅を中心とした町の広がり具合は、下北沢と似た感じだった。

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 自由が丘は、住宅街の中に商店街がだんだん浸食していったようなつくりの街で、渋いつくりの民家があるかと思うと、その隣に洒落たカフェがあったりする。セレクトショップは、若い女性をターゲットにした品揃えのように思われた。

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 気になる飲食店がいくつもあったが、リバウンド警戒中の身の上なので我慢。


 夜、新保校長T率いる北海道チーム、中林校長T@三重と合流。各県の事情を情報交換。

2011年2月10日 (木)

学校が生まれた日

 朝活動は、創立記念式。プレイルームに一堂に会した。式典があるときには、5年生は、必ず集合して規律を正すようにしている。集まった機会に、バレンタイン対応を指導(^_^)。

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 やまびこタイム(長休み)に代表委員会。卒業を祝う週間について提案。5限の総合では、卒業を祝う週間に向けて、各プロジェクトの活動。

 放課後、学年主任が集まって、卒業を祝う活動、及び卒業式の環境について検討。各人のとらえ方の多様さに驚いた。


 6限の委員会活動の菜に、委員の子どもが撮ってきた工事中の体育館の写真。

 最初の頃に比べると、とらえたい対象がはっきりしているし、アングルもよくなっていて、おもしろい写真になっている。成長を感じた。

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2011年2月 9日 (水)

打ち合わせいろいろの日

 国語「物語をつくろう」初稿下書き。家庭科「室内の温度」。午後、2000年体育館。

 放課後、学年で、卒業を祝う週間の打ち合わせ。卒業式全体の環境について、教務、担当者と打ち合わせ。

 体育館の工事は進行中。

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2011年2月 8日 (火)

報告会のため県庁へ

 午後から県庁に出張。教師力向上支援事業の報告会に参加し、夏季休業中に堀田研究室、山の手南小を訪問した成果を報告した。

 今年度、支援を受けたのは、小学校2名、中学校2名、高校4名の合計8名。韓国の小学校の英語指導の実態から母国語教育の果たす役割を日韓比較する研究や、道徳指導の先駆者の研究など、内容はバラエティに富んでいて、興味深い話をいくつも聞くことができた。

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 自分の研究テーマは、「新学習指導要領に示された学力定着のためのICTの日常的な活用による学習指導の研究」。

 持ち時間は一人5分だった。会場の関係でプレゼンテーションは使えないということだったが、ICT活用の報告を、視覚情報抜きには語れないと考えて、A2サイズのフリップを用意して、紙プレゼンで臨んだ。

 

 報告会に出席されたのは、県教育長を始め、県経済同友会代表、教育次長、県小中学校課長、同主幹、県小中高校長会長などなど、そうそうたる皆様。

 小学校以外の先生方が多い中、富山市ではかなり一般化しているICT環境と、どの先生にもできる大きく写すICT活用の効果をふまえつつ、自分の学んだことやそれをどう自分の周りに返していくかなどについて話した。

 自分の学びを伝えることができたのかは、はなはだ不安であったが、かなりつっこんだ質問が出て、議論が深まったのがありがたかった。

 

 紙プレゼンは、まだサイズが小さくて残念だったが、写真などがあったから、多少なりとも伝わったように思う。


 県庁は、昭和初期に建てられた、博物館のような建物。久しぶりの訪問だったので、館内の写真を撮ってみた。雷鳥のステンドグラスがあったりして、なかなか渋い。

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 終了後、職場に戻る。石黒Tに、福井大会で話す内容について相談。

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