2014年11月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« ドラえもんの教育力に関する講演を聴いた | トップページ | 市小教研の目標分析研 »

2011年2月21日 (月)

校内研で生活科と総合の取り組みを発表

 午後から校内研。生活科と総合的な学習の取り組みについて、各学年5分ずつで発表。その後、時間をいただいて、来年度以降の総合的な学習の時間の進め方について提案。 

 総合の時数が減った理由と、減った分だけ教科で身につける情報活用の実践力的な力が、明示されていることなどを、指導要領解説などの分限を活用して説明した。

 

 本校では、基礎基本の習得と習得したことを活用する学習活動のある授業研究、生活規律の指導、習熟型学力のモジュール学習などを研究のフィールドにしている。

 総合や生活科の実践は、これらの実践の先にある探究的な活動であり、研究していることが前提となった実践になる。その成果を共有することは、研究の成果と重ねて考える上でも、とても大事なことだと考えている。

 

 インターネット登場以前は、とかくマスコミ報道に頼るあまり、文部科学省の伝えたい理念等をストレートに受け取ることができないこともあった。しかし、現在では、原典に直接当たることが容易になったので、ダイレクトに文部科学省の考えを受け止めることができる。

 もっとも、これも、「自ら求めれば」という話。大人も子どもも、「自ら求めて学ぶ」という視点を持つことは、さらに大切なことだ。

 

« ドラえもんの教育力に関する講演を聴いた | トップページ | 市小教研の目標分析研 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ドラえもんの教育力に関する講演を聴いた | トップページ | 市小教研の目標分析研 »