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2011年2月12日 (土)

シュルレアリスム展とVHS

 朝から張り切って新国立美術館へ。張り切りすぎて開門前に到着(笑)。仕方なく、周辺の六本木の町並みを散策。プチブラタモリ状態。

 

 今回の新国立訪問の目的は「シュルレアリスム展」。パリのポンピドゥセンターが所蔵している、キリコ、エルンスト、ダリ、ミロ、マグリットなどの作品が出品されている展覧会である。あちらこちらで大々的に広告を打っていたが、この日の朝は、わりと静かだった。

 シュルレアリスムは、一つの運動であり、ブルトンの思想に共鳴した画家たちが参加したこと。ブルトンの死と共に終焉を迎えたことなど、初めて分かったことがいっぱい。

 まぁ、そんなことはともかく、想像の世界なのにリアルな描写になっているとか、人などをとっても抽象的な形で銅像に仕上げているのに、タイトルを見た途端に、人間くさく見えてしまうとか、そういうあやふやさが、自分には魅力的なのだった。

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 早く着いたので、チケット販売開始まで館内に待機。見上げれば、こんな曲線美。

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 休憩室の椅子も、現代アート作品の一つだった。ちゃんと、作品紹介があった。

 富山県立近代美術館も、マグリットやエルンストなどの作品を所蔵しているので、なんだか、それの延長で見ている感じ。もちろん、量はこちらの方が圧倒的なのだけれども。

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午後の集合時刻まで間があったので、表参道に出てみた。今日もあいにくの小雨模様だったが、華やかな結婚式が行われていたので、写してみた。

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 午後は、VHS。仕事紹介、研究紹介、製品紹介、模擬授業など、今回も内容濃く、ジェットコースターのように時間が過ぎた。

 「バナナじゃなくてBananaチャンツ」が、PCソフトとして、内田洋行から発売される模様。これが入れば、外国語活動のバリエーションが広がって、一気に活性化する。学校ライセンスということなので、導入は大変だろうが、検討してほしいモノだ。

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 最終便で富山。新ラウンジに初めて入った。広くて快適。

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