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2011年5月

2011年5月24日 (火)

総合では次の課題を絞った

 総合は昨日の授業を受けて課題を確定。先に、同じ内容について調べた子どもたち集まって、情報交換。それをグループに持ち帰って、紹介するという、ミニジグソー学習。疑問を出し合い、そこから次の課題を絞っていった。

 放課後は、研修会。今後の研究授業の日程について。通知表や指導要録の電子化についての説明。エクセルデータを活用するとのこと。作成のために大変努力されたのは分かるが、「情報化」の根本は何かを考えさせられた。

 弘済会研究助成の申請。宿泊学習関係の書類作成。明日の野遊びクラブのために薪を入手。総合で他学級が試食する外国料理の食材不足分も合わせて入手。

2011年5月23日 (月)

学校訪問研修会

 市教委、教育事務所等から指導主事の先生方が来校されての、学校訪問研修会。今日は、福井県勝山市村岡小学校からも2名が来校され、授業を参観された。

 1限目、村岡小のお二人に、本校の研究の概要についてプレゼン。質疑を受ける。短い時間に駆け足での説明だったので、どこまで分かっていただけたか不安。

 3限は、総合。試食した世界の料理についてこれまでに分かった事実を出し合い、自分の課題を見直す時間。言いっぱなしになってしまったが、新しい事実をたくさん知ったり、知っているようで実は知らない事実があることが分かったりといった時間にはなったように思う。個別に話し合う時間の絶対数にかけている傾向があるので、こういう時間は大事にしたい。
 
 放課後は、指導主事、教科指導員の先生を交えて、高学年部会で協議。その後、指導講話を受けて研修会は終了。
 
 
 帰宅後、積ん読状態だった初等教育資料、総合教育技術、教育技術6年等の雑誌に目を通す。今さらながら、子どもたちに紹介したい記事を発見。

2011年5月 8日 (日)

この連休に

 今日、生春巻をつくってみたことは、前の記事に書いた通り。

 昨日は、フォー(ベトナムのライスヌードル)とチヂミ(韓国風お好み焼き)をつくってみた。

 フォーは家族に食べさせるまでもなく、スープの味で、リタイヤ。少し酸味が強いスープは、魚醤の香りが鼻についてちょっと厳しい感じがした。汁物で、全員に分けるのが難しいこともあって、今回は採用見送り。

 むかし、インスタントのフォーが日本のメーカーから出ていて、それはとても口にあった記憶があるが・・・。ライスヌードル自体はけっこうよい。きっと和風の鰹だしに合うと思うぞ。

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 チヂミは、大変好評で、子どもたちがぺろりと平らげてしまった。こちらは採用。

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 この連休には、昨年度の写真を整理し、ドキュメントデータと共に、バックアップHDに保存。さらに、しばらく前に購入しておいたポータブルHDにも、ノートPCの全ドキュメントデータと過去の全写真をコピーした。これからは、これを持ち歩くことに。

 音楽データも、携帯HDに移して、ノートPCの中から削除して軽くした。システムの復元ポイントも最新の物以外を削除したら、空き容量がすごく大きくなって、ブラウザの処理も速くなった大掃除をした感あり。

 

 ずっと、放置したままだったWEBの管理もしたいところだったが、それはまた、別の機会になるかな。

休日だけど指導案を読む

 午前中から職場へ。23日に行われる学校訪問研修会のための指導案に目を通して押印。ほとんどは2稿だが、まだ1稿段階のものもあって、じっくり読むとそれなりに時間がかかった。

 学校研究とは言え、その受け取り方にはいろいろな解釈や深さがあることが、指導案を読むとよく分かる。指導案に対する構え一つとっても、アドバイスを受けて改善するよう努力する人、文字の修正を直接指摘されたところだけ訂正してくる人など、違いがある。

 我が身にかえって、自分はどういう構えでこれまで取り組んできたのかを、問い直してしまった。いやぁ、勉強になるなぁ。

 とはいえ、けっきょく、午前のほとんどを費やした。残った時間で、明日の総合部会のために、名簿、進行表等を準備して印刷。

 

 いったん帰宅してひと休みした後、午後、再び職場へ。

 給食台帳、団編成、授業時数調査、学年運営案、出張伺など、学年学級事務。やりたかったことの3分の2ぐらいはできたような・・・。それにしても、どうしてこんなに雑務がたくさんあるんだろう。終わらないなぁ(涙)。

 

 夜は、生春巻をつくってみた。タイの台所シリーズだから、タイ風生春巻ということになるのか?レシピ通りにつくると、あまり味がなくて不評。

 途中から、具材を炒めてオイスターソースを絡めてから中に入れると、まだ食べられると、評価が上がったが、これでは、子どもたちでは調理は無理。ライスペーパーを柔らかく戻すのも、けっこう技がいりそうだが、失敗覚悟であえて入れるか?

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 見た目はこの通り、悪くないからねcoldsweats01

2011年5月 7日 (土)

第1回越州の会

 午前中は、ちょっとだけ読書。でも、家ではなかなか進まず。ついつい、北方三国志とか、双頭の鷲(佐藤賢一)とかに走ってしまう。

 午後は、高橋研で今年度第1回目の越州の会。小教研5月部会で行う、ワークショップの検討。内容と進め方を、某指導主事をゲストに、市研究推進委員3名、県専門委員1名、事務局(自分)で、渡辺さんが中心になり、実際に進行しながら検討を行った。問題になりそうなところも分かり有意義な時間だった。

 肝心なことは、参加されるみなさんに有意義だと感じてもらえるかどうか。旧態依然とした、ただ座って、意見を言いたい人だけが言うスタイルの方が楽だと思っている人も、居ないわけではない。

 そういう人にとっては、ワークショップそのものがしんどいだろう。そういう人でも、役に立ちそう、と思ってもらうことが目的にしている。

2011年5月 6日 (金)

市から辞令交付

 連休明けというのもあって、どよよんとした雰囲気を漂わせる子どもたち。元気だそうよ(笑)。だいぶ取り戻した感はあったけれども。

 今年度は、市から教科等指導員を仰せつかることになり、本日は、市役所にて、その交付式。指導員は、指導主事等に付き従って、学校訪問研修会に参加する。年間3校を訪問する。

 辞令をいただいた後、心得等を聞いた。訪問校の役に立つように、かつ、その成果を自校に持ち帰って広げるように。課せられた責任は重い。

 

 ブックスなかだで、教育書を購入。しばらくインターバルを空けてから書店をのぞくと、読みたくなる本がたまっていた。

2011年5月 5日 (木)

都道府県の持ちかた(バカリズム)

 お笑い芸人、バカリズムさん(さんて言うのも違和感があるけれど。笑)が書いたお笑い本。

 各県のデータを見開きで示した後、次のページには、その都道府県をどのように持てば持つのがよいかをイラストで示してある。まぁ、ネタなんだけれど。

 ただ持つだけでなく、鍵にしてみたり、首輪をつけて散歩したりと、けっこう笑えるのだった。

 

 県のデータも、例えば、富山県はチューリップの生産日本一など、真っ当なことも書いているが、一方で聞いたことのない小さな祭りのことも書いてあったりして、それもまた楽しめるのだった。

 教室に一冊置いておけば、楽しく都道府県の勉強ができるかも。

2011年5月 4日 (水)

富山でブラタモリ

 自宅の近くに、車道が富山地鉄不二越線にぶつかって途切れているところがある。そこには、人が通れるだけの小さな踏切があって、その先に進むことはできる。

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 自分の校区にあるこの踏切だが、実は、これまで、一度も渡ったことがなかった。いったい、この先はどうなっているんだろう。陽気に誘われて、今日は、その道を探検してみた。

 こんな幅広の車道だが、行き着く先は、車には行き止まり。

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 踏切に立って両側を見てみた。右は、南富山方面。左は、大泉駅方面。遮断機も警報機もないので、注意が必要。

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 踏切を越えると、砂利道の農道。このあたりは、もっとも市街中心部に近い水田地帯だが、これが以外と広かったりする。かなりのどかな風景。

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 道は再び住宅街の中へ。このあたりは舗装されているが、南富山駅方面から本郷へ抜ける道を直角に渡ると、今度は、細くなり始めた。

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 道の半分は、もともと用水だった上に鉄板を載せただけ。真ん中が、ややたわんでいるのがちょっと心配。

 民家の軒先に、藤の花が鮮やかに咲いていた。

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 だんだん、あぜ道になってきた。とはいえ、田んぼ仕事、畑仕事をする人には、重要な通路のようだった。

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 とうとう道がとぎれたかと思うところに出くわす。しかし、さらに進むと、その奥に細い路地が。

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 路地はついに草むらになってきた。しかし、民家の敷地とははっきり隔てられていて、通行可のようだ。

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 簡単なコンクリートの橋が架かっていた。ここで用水脇のあぜ道は終了。今度は、家と家の間を縫って進む。 

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 あちらこちらに、出入り口がつくられているのは、緊急避難用か。きれいになっているところと、若干草が生い茂っているところがあるところを見ると、管理は、それぞれ脇の家に任されている様子。

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 道が、いよいよ細く、うっそうとしてきたところでゴール。市道をはさんだその先は駐車場になっていて、赤い屋根の家の向こうは、草島線。

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 こういう道が残されていることに、とても驚いた。ずっと昔、今ほど家が連なっていなかった頃は、それぞれの集落をこのような道がつないでいたんだろうな。

 こういう旧道は、今でも、各地に残っているだろうが、見つけることは稀ではないかと思った。見つけたら、また歩いてみたい物だ。

2011年5月 3日 (火)

総合の教材研究でエスニック料理に挑戦中

 今年の総合的な学習のテーマは「食でつながる日本と世界」。食を切り口に、国際理解を内容とする学習を展開する予定。

 この連休中に、教材研究中。子どもたちがあまり食べたことのない、他国の料理を取り上げるために、試しにつくってみている。

 富山市内でも特徴ある品揃えで知られている店と無印良品を回って、7品ばかり購入。米も、ジャスミンライスをネットで購入してみた。

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 子どもたちがつくることを想定して、書かれているレシピ通りにつくっている。今のところ、以下のような感触。

  • パッタイ(タイ風焼きそば)
    ・・・味はいける。ライスヌードルというのもよい。うまく卵をからめて焼けるかが心配。
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  • グリーンカレー(インド風ホウレンソウカレー)
    ・・・辛味は調節可だが、色が受け入れ難そう。量も多くなり過ぎ。
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  • ナシゴレン(インドネシア風チャーハン)
    ・・・味はいける。フィッシュソースを全量入れると、香りが強くなりそうなので、調節が必要。これも、うまく卵をからめられればよいが。
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  • ジャスミンライス(タイ産香り米)
    ・・・タイでは高級品種として取引されている。インディカ米は、炊くというよりは煮る感じだが、コツはつかんだ。パラパラしていて、チャーハンに向いている。
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 このあと、チヂミ、生春巻、フォー、パッタイ(別の会社の)を試す予定。これらの中なら、4品選ぶ。

休日だけど出勤

 休日だけど、出勤。小教研の次回部会のための諸連絡。上がってきていた学校訪問研指導案を見て、回覧。宮野さんの指導案の相談に乗る。長い時間いたことはいたが、さほどやりたいことは片付かず(涙)。

2011年5月 2日 (月)

連休の狭間にBFCバッジ授与式と研修会

 午前中は、通常通り。午後、BFCバッジ授与式。東部出張所長、査察課の担当官、山室分団班長のお三方をお迎えしての式だった。よい緊張感を保てたのでよかったと思う。

 

 放課後は、学年主任会に続いて研修会。主任会では、みなさん、いろいろな思いを抱いていることを知る。どうせやることは同じなのだから、エネルギーを上向きに同じ方向に向けていけたらよいのだが、どうしたらよいのか、しばし悩むことになりそう。

 研修会は、部会に分かれて、学校訪問での授業内容の確認と協議題の検討。

 

 学校訪問研では、指導主事、教科指導員など、市教委、県教委関係のみなさんの他、福井県から2名のゲストがある。

 パナソニック教育財団の特別研究助成を受けた学校から、と聞いているが、すでに研究が終わって1年以上経つ本校に来なくても(苦笑)。というわけで、当日は、自分が学校研究の概要についてお話することになっている。せっかくおいでになるので、納得していただけるよう、精一杯務めたいと思う。

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