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2011年5月 4日 (水)

富山でブラタモリ

 自宅の近くに、車道が富山地鉄不二越線にぶつかって途切れているところがある。そこには、人が通れるだけの小さな踏切があって、その先に進むことはできる。

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 自分の校区にあるこの踏切だが、実は、これまで、一度も渡ったことがなかった。いったい、この先はどうなっているんだろう。陽気に誘われて、今日は、その道を探検してみた。

 こんな幅広の車道だが、行き着く先は、車には行き止まり。

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 踏切に立って両側を見てみた。右は、南富山方面。左は、大泉駅方面。遮断機も警報機もないので、注意が必要。

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 踏切を越えると、砂利道の農道。このあたりは、もっとも市街中心部に近い水田地帯だが、これが以外と広かったりする。かなりのどかな風景。

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 道は再び住宅街の中へ。このあたりは舗装されているが、南富山駅方面から本郷へ抜ける道を直角に渡ると、今度は、細くなり始めた。

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 道の半分は、もともと用水だった上に鉄板を載せただけ。真ん中が、ややたわんでいるのがちょっと心配。

 民家の軒先に、藤の花が鮮やかに咲いていた。

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 だんだん、あぜ道になってきた。とはいえ、田んぼ仕事、畑仕事をする人には、重要な通路のようだった。

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 とうとう道がとぎれたかと思うところに出くわす。しかし、さらに進むと、その奥に細い路地が。

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 路地はついに草むらになってきた。しかし、民家の敷地とははっきり隔てられていて、通行可のようだ。

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 簡単なコンクリートの橋が架かっていた。ここで用水脇のあぜ道は終了。今度は、家と家の間を縫って進む。 

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 あちらこちらに、出入り口がつくられているのは、緊急避難用か。きれいになっているところと、若干草が生い茂っているところがあるところを見ると、管理は、それぞれ脇の家に任されている様子。

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 道が、いよいよ細く、うっそうとしてきたところでゴール。市道をはさんだその先は駐車場になっていて、赤い屋根の家の向こうは、草島線。

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 こういう道が残されていることに、とても驚いた。ずっと昔、今ほど家が連なっていなかった頃は、それぞれの集落をこのような道がつないでいたんだろうな。

 こういう旧道は、今でも、各地に残っているだろうが、見つけることは稀ではないかと思った。見つけたら、また歩いてみたい物だ。

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