2014年11月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »

2011年7月

2011年7月31日 (日)

リーダーの決断 参謀の決断(童門冬二)

 歴史小説家である筆者が、歴史的人物の様々な決断場面を、そのときの状況、選択肢、最終的な決断に整理して解き明かす。

 歴史に名を残した人物の決断は、果敢で小気味よい。

 決断が誤りだった例も示してある。総じて、全体の流れを読んだ上で、細かく具体的に見通しをもって決断したことが、良い結果につながるのは、われわれの実生活と何ら変わりないことが分かるのだった。

 いろいろと迷うことがあったときに、読んでみると良いかも。

原発のウソ(小出裕章)

 筆者は、京都大学原子炉実験所助教。原子力の研究者でありながら(だからこそ?)、ずっと原子力発電所に反対を唱えてきた人物だ。

 結構なお年でありながら、助教の立場に甘んじているのが、研究業績のせいなのか、それとも別の力学が働いていたのかは、昨今の世の中の動きを見れば、自ずと知れるように思われる。

 

 原子力発電所の問題は、ずっと以前から聞きかじっていた。放射性廃棄物がどんどん蓄積され、地下深くに埋められていることや、原発のコストにはやがて廃炉にしたときのコストは含まれていないことも知っていた。

 コストのことをいえば、火力、水力だって含まれていないが、両者は取り壊した後、すぐに別の用途に土地を転用できるのに比べて、原発の跡地は、数十年間にわたって使用することができない点に、決定的な違いがある。どう考えても、無理をしているよなぁ、というのが、率直な思いだった。

 

 放射能を浴びると、遺伝子レベルで細胞が壊れて、再生されなくなるために、重篤な結果を招いて命を失うこと、ウランの方が石油よりも先に枯渇するかもしれないことなど、様々な問題点を淡々と語る本書からは、40年間、危険性を訴え続けながら、今回の危機を避けることのできなかった筆者の忸怩たる思いが伝わってくる。もっとも、ホントに反省すべきは、危険に目をつぶりながら、提灯を振り続けた人々ではないかと思うのだが・・・。

 日本人の良心をくすぐる1冊だった。

2011年7月30日 (土)

土曜日もそれなりに忙しい

 午前中は、学校経営研。法規についてみっちり。まだまだ学びが足りません(笑)。その足で、ディーラーで切れていたブレーキランプを交換。ちぎれていたリアワイパーのブレードも、一緒に交換してもらった。

 夕方から、職場の地域行事に参加。帰宅後、町内のバーベキュー。

2011年7月29日 (金)

学年でみっちり話し合った。

 陸上練習3日目。今日も、朝から雨模様で、室内練習に。理科のために栽培していたジャガイモ掘りも行えず。

 午後は、学年会。運動会に向けて応援合戦、騎馬戦の詳細、学習発表会、竣工式等、2学期の主な活動についてかなり詳細に検討。学期中にはこれだけ話す時間はなかなかとれないが、みっちり話すことができて良かった。

 19日校内研の内容について、再検討。ふむ。

 

 今日まで3日間、立山登山にいっていたわが家の小学生が帰還。これまた雨にたたられて、登山はかなわず。3日間で5時間しか歩いていないと笑っていた。夏休み中に、一度雄山を登りに行くか?

 

2011年7月28日 (木)

校内研を構想した

 陸上練習2日目。朝方の雨でグラウンドコンディションが悪く、室内練習に。

 午後は、8月1日の校内研(基礎学力・生活規律の振り返り)の具体的なシナリオの検討とプレゼン作成。19日の校内研の構想。こちらは、授業づくりの研修と考えているが、どのように具体化するかに悩む。

 中條さん@石川から、久々の電話。学校視察について相談を受ける。少しばかり情報提供後、「校長先生同士で話し合っていただいてはいかがでしょう」と話したところで、ちょっとピンときた。確かめたら、今年度から校長先生になられたとのこと。失礼しました(笑)。近々、中條校長から正式オファーが入ることになるのかな。

2011年7月27日 (水)

陸上練習が始まる

 陸上練習会、学習会、ともにスタート。ラジオ体操も指導。これまで、正式には指導したことがなかったので、正しい動きを知らなかった子どもたちがかなりいた。毎朝、各町内で前に立っていることと、連合運動会でも市内の全6年生で行うことから、細かく指導することにした。

 動きが少し分かって、ちょっとだけ自信がついたようだ。ただし、まだ、「ラジオ体操」とは言い切れない。「ラジ・・・・」ぐらい(笑)。

 

 子どもたちが帰った後は、職員室で学級事務だの校務分掌だの。夏休みの研修について、内容と方法を確定しなければならないが、ぐだぐだと構想する内に、1日が暮れていった(^_^;)。

 退勤時間を過ぎてから、個別懇談会、最後の1軒。

 

 午後から、天候が崩れた。時折激しい雨。今日辺りは、我が子の学校を含め、かなり多くの学校が立山登山に挑戦しているはずだが、山上の天候も心配される。

2011年7月26日 (火)

 個別懇談会2日目。本日は、20のご家庭と懇談。今日も過ごしやすい日で大変ありがたかった。

 体育館工事が、かなり進んでいる。懇談中も工事の音が響いていて、大きな声で話さなければならないのは大変だったが、かなりのスピードで仕上がっていくのは、見ていて気持ちがよい。

 床木は張り終わって、接着剤を乾かしている様子。玄関まわりのコンクリートも打ち終わって、屋根のダクトを整形する作業をしていた。第2アリーナは、建物だけは出来上がっている。8月末の始業式には、出来上がっているということだが、仕上がりが楽しみ。

 

 しばらく前から、かなりの円高になっている。今日は、アメリカで1ドル=77円台に入ったと報道していた。

 体型が変わって、いろいろ買い直しているが、円高となれば個人輸入。クリアランスで注文してあったBrooks Brothers、L.L.Beanのシャツ類が、本日届いていた。アメリカ製品も、1サイズ小さく注文してジャストサイズだった。

 外国に日本の資産が流れるのはやや気が引けるが、クリアランスだと、国内の店舗で買う価格の半値から3分の1の価格で、ユニクロ(の定価)で買うのとそんなに変わらない価格になる。製品のクオリティは、国内の店舗で買うのと同じなだけに、ついつい海外から買ってしまうのだった。

2011年7月25日 (月)

懇談会があった

 個別懇談会1日目。10:00から、昼食を挟んで16:30まで、所々空き時間はあったが、一日仕事だった。合間の時間に学級事務。

 今年の夏は、課業中はずっと暑かったが、昨日の陸上大会といい、今日といい、涼しい風が吹く過ごしやすい日で助かった。冷や汗はたくさん出たが(笑)。

2011年7月24日 (日)

アナログ放送終了

 8:00~、全国小学生陸上競技交流大会の県大会のため、県陸上競技場。本校からも11名が、富山市代表として出場。全国大会への出場はならなかったが、自己の限界に挑戦して記録を伸ばした。

 男女100m走、リレーの決勝まで観戦して、終わってみれば16:00の長丁場だった。

 

 本日正午をもってアナログ放送が終了。今日から、テレビ放送は、地上デジタル波か衛星放送かケーブルテレビかになった。とても歴史的な1日だった。

2011年7月23日 (土)

木原先生の講演を聴いた

 今日から夏季休業。といっても、土曜日なので、正式に始まった感には乏しいが。

 お昼は、高橋先生、渡辺さんらと一緒に、木原先生@大阪教育大をお迎えしてランチ。

 13:30~、富山情報教育研究会。木原先生の講演を拝聴。新著作の解説だったが、校内研修のもち方について、様々な示唆を得た。

 その後、本校の取り組みをネタに、自分が習得したことを活用する学習場面の研究について報告。その後、宮﨑さん、神田さん、川口さんの発表、國香さんの模擬授業があった。

 夜は、情報研の面々と懇親会。疲れていたので、早々に帰還。

2011年7月 3日 (日)

教養書を7冊購入

 家の仕事スペースの机上整理。

 ブックスなかだで、新書を購入。TPPに関する本(賛否両方)、京大原子力研究所の先生の原発本など、教養書を7冊程度。「働かないアリに意義がある」を少し読む。

2011年7月 1日 (金)

学校視察の訪問があった

 鳥取県西伯小より2名来校され、学校視察。基礎学力の時間と1限を参観された。

 1限に公開した2学級の内、2学級は校内研個人研の授業だったので、参観しコメントカードを記入。2限は、西伯小のお二人に、本校の研究の概要をプレゼン。どこまで伝えられただろうか。

 放課後は、来週の宿泊学習に向けて、キャンプファイヤーのリハーサル。初めてのフォークダンスに子どもたちはのりのり(?)。学年の荷物の準備やら、自然の家に最終の連絡やらで、今日も時間は矢のように過ぎるのであった。

« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »