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2011年8月 8日 (月)

教科書の歴史をたどる旅(その2)

 2日目は、嵯峨野を巡ることになった。

 まずは、嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車で保津峡へ。単線時代の旧山陰本線の鉄路を利用した観光専用列車。わずか25分ほどで、保津峡の入り口に到着する。

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 保津川下りの乗り場で見つけた、船をかたどったせんべい。

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 乗り場は、保津川でも、盆地の流れが緩やかなところにある。始めの15分ほどは、ゆったりした流れで、のどかな眺めの場所が続く。

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 水量が多いときには、川に沈むはし。今年の台風でも、この橋が水中に。

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 次第に山が迫ってくると、流れも速くなってきた。この辺りには、明智光秀が討たれた愛宕山があったりと、歴史的にも注目すべきビュースポットがいくつもある。

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 保津峡は、大きく蛇行した保津川が長い年月をかけて山肌を削ってできた。その保津峡を串刺しにするように山陰本線が走っている。船は、その鉄橋の下を5回もくぐるのだった。

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 流れの緩やかな渕になったところに、だんご屋さんの船が控えていた。併走して、ジュースや団子、いか焼きなどを売る。古き良き時代の川遊びの風情が、何とものどかでいい感じ。

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 保津峡下りのゴールは、渡月橋近く。

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 渡月橋は嵯峨野観光の入り口。おみやげ屋さんもたくさん並んでいる。

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 嵯峨野の見どころの一つ天龍寺。

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 黒蜜ときなこのかき氷。

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 少し歩くと、こういう町屋が目に入る。

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 竹林の道。自分の記憶では、竹林がみっしりとしかもまっすぐに立っていた印象だったが、少し荒れた感じだったのが残念。

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