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2011年8月 6日 (土)

皇居二重橋を見た

 VHSに参加のため、上京。今回は、この後、プライベートで京都へ回るため、富山発富山着の回遊券を購入しJRで移動。

 先日の雨のため、ほくほく線に不通の区間があり、特急はくたかは長岡発着になっていた。おかげで予想よりも、約1時間遅れで東京着。

 午前中は、新国立美術館に行ってみたかったが、時間が短くなったので、今回もベタな東京ツアーとして、皇居を訪れることにしてみた。

 

 これまで、東京には何十回と来たことがあるし、東京駅周辺、丸の内界隈での会議にも何回も参加してきたが、すぐ横にある皇居へは、行ったことがなかった。写真やテレビでは目にしてきた二重橋を、一度は見ておかないとと思った次第。

 

 東京駅丸の内口から皇居へは一本道。かつて移動手段が鉄道中心だった時代、皇居からできるだけ最短で、東京駅へ行けるようになっていたのだろう。

 この辺りのビル群は、東京駅周辺に比べて高さが低い。皇居に近づくに連れて、建物が低くなる。そのせいか、東京とは思えないほどの空の広がりを感じた。皇居周辺を高くしないのは、テロ対策だろうか?まぁ、皇居を見下ろすわけにはいかないというものあるのだろうが。

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 お堀端。曇天のためか、ちょっと写真暗め。

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 皇居の回りは公園化されていて、とても多くのランナーが走っている。

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 皇居の敷地内の道路や広場はだだっ広い。場所によっては、幅が50m以上もありそうだった。終戦の日、この場所で、数々のドラマが起こったことを思うと、感慨深いものがあった。(映画「日本の一番ながい日」などを見ると分かる。)

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 皇居の正面から東京駅方面を見たところ。

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 だんだん近づく二重橋。

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 二重橋は美しい。だだっ広くて大味な印象の皇居だったが、二重橋の回りのロケーションは大変美しいものだった。

 たくさんの人が観光に来ていたが、飛び交っているのが中国語やハングル語ばかりだったのも印象的だった。

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 警視庁がすぐ隣に見えた。テレビではよく見るが、生は初めて。

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 丸の内のオフィス街は、新旧の文化が混在している。いかにもかなり古くに建てられた風のビルもあれば、近代建築もある。有名ブティックが軒を連ねる通りもあって、今や、ファッションストリートとなっている。

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 バーバリーやブルックスブラザーズなどの有名店が並ぶ通りは、並木通りになっていて、歩くと気持ちがよい。ポモドーロの彫刻があったり、ゆったり座れるベンチがあったりして、なかなか快適な空間になっているのだった。

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 東京駅は、ただ今改築中。新しくするのではなく、できた当時のレトロさを復元する工事らしい。

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 皇居と言っても、思いつきで見られる場所は、この程度。しかし、二重橋は、一度は自分の目で見ておいた方がよいと思った。

 

 午後は、VHS。感じたことをどのように自分に返すか、或いは、職場の反映させるかを考えた。

 近年、ICTの日常化をはかるための働きかけをずっと行ってきた。勤務校では、全ての先生方が、みエルモんとプロジェクタの活用を通して、ICTを日常的に使ったわかりやすい授業を志向するようになった。

しかし、その分、児童にICT機器を使わせる機会が減ってしまったり、使わせていても系統的な指導には結びついていなかったりする傾向がある。

 情報化社会の中で生きる子どもたち自身が、ICTの活用を効果的に行えるよう指導するのも、わたしたちの務めだとしたら、無理なくそれを普及する方法を、今改めて考えていかなければならないなぁと考えた。

 

 解散後は、新保校長&中島さんの札幌チーム、磯崎さん、玉ちゃん、曾我さんの東京チームと渾身の懇親(笑)。

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