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2011年9月

2011年9月10日 (土)

時計の電池と髪型を新しくした

 マイカーの定期点検。特に異常なし。時計の電池交換。ずっと以前のリーガルウィークにもらったノベルティだが、バンドが壊れていたので、ずっと放置したままだった。動くか心配だったが、無事動いたので、当分は普段使いにする。

 散髪。ベリーショートに。手触りが心地よい。

2011年9月 8日 (木)

連合運動会

 連合運動会のため、6:40出勤。7:45、学校を出発して県総合運動公園陸上競技場へ。晴天に恵まれ、まずは一安心。

 美しい芝生のフィールドと広くて立派なトラックに、子どもたちは緊張しつつも、これまでの練習の成果を発揮した。

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 100m走も50mハードルも、走るのは1回切り。その1回にどれだけ集中できるかが、力を出し切れるかどうかの鍵だと、事前によく指導してきた。多くの子どもたちは、緊張しすぎず上がることもなく、競技できたように思う。

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 特筆すべきは、山室中部の子どもたちの態度のよさ。

 観覧席は学校毎に指定されているが、近隣校では、開会式が終わり、席についてものの5分も経たないうちに、うろうろと歩き回る子どもが続出している中、山室中部の子どもたちは、基本的には、自分の場所で競技を観戦。

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 目の前がハードル走のゴールだったこともあり、きれいな跳び方をしている子どもには、拍手と感嘆の声を送り、転んでしまった子どもにも温かなまなざしを送っていた。

 待ち時間も長く、退屈な時間もあっただろうけれども、終止落ち着いた態度で、自分たちの競技に全力で取り組み、落ち着いた態度で観戦を続けていた。一方、他校では、とっくみあいの喧嘩をする、ところ構わず追いかけっこをする、出入り口をふさいでたむろっている(この連中は、注意しても一度では聞かなかった。)などなど、指導に苦労している様子がうかがわれた。

 130名を超える人数がいるにもかかわらず、こんなに左うちわで引率できるのも、日頃、全校体制で生活規律の指導を続けてきたからだと思う。山室中部小の指導の定着を感じる一日になった。

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