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2011年10月

2011年10月19日 (水)

どこでもホワイトボード

 スズキ教育ソフトから、「どこでもホワイトボード」という、便利グッズが発売されている。屋内の平らなところなら、静電気でどこにでもはりつけることができるシート状のホワイトボード。20枚入りで3000円程度で販売しているとか。

 この間、サンプルをもらったので、使っている。試供品は、A5サイズ。 

P1000854_2

 職員室の柱に貼って、学年の予定などを書き込んでいる(写真右側)。普段はホワイトボードを使って、担任4人の覚え書きにしてきた(写真左側)が、最近、出来事が多くて収まりきらなくなっていたので、大変重宝している。

 製品は60cm×80cmだとか。買ってみたいと思っているが、今のところ、買いそびれている状態(^_^;)。

2011年10月16日 (日)

校内研でB問題に挑戦した

 学習参観。ネットモラル教材を活用した授業。

 午後は、校内研。全国学力調査のB問題(過去問)に取り組んでみた。反応が様々でおもしろかった。

 体育館の照明設備の確認。

2011年10月14日 (金)

中学校教育課程研に参加した

 小中連携の一貫として、山室中で開催された中学校教育課程研に参加。英語の授業を参観した。

 文科省教科審議官、直山先生の講演があった。外国語活動における小中連携がテーマだった。模擬授業もあり、大変密度の濃い講演だった。われわれ小学校の教員にとっても、参考にしたいこと、肝に銘ずべきことがたくさんあった。

2011年10月12日 (水)

器楽合奏に取り組んでいる

 忙しいときほど涼しい顔をする。前々からの、それがモットーだったのに、今年度に入ってから、その精神を見失いがちになる。研究主任としても、学年主任としても、担任としても。

 忙しいときに忙しくて、余裕のない表情をしていると、研究的には雰囲気が悪くなるし、学年内はいっぱいいっぱいになるし、学級では子どもたちが落ち着かなくなる。

 忙しいときほど、涼しい顔をする。逆に、涼しい顔で涼しげに取り組んでいくと、理解は広がるし、効果も上がる。そんな風に、この先は過ごしていきたいものだと思う。

 

 竣工式に向けて、学年では器楽合奏に取り組んでいる。曲目は、エルガー「威風堂々第1番」とドボルザークの交響曲第9番「新世界より」第4楽章。

 本格的に合奏したのは今日が2回目だった。前者は、教科書に準じて有名な中間部だけの演奏だし、後者も半分弱の長さにアレンジしたダイジェスト版だが、だからといって決して簡単なわけではない。でも、先週まで、かなりパート練習に時間を割いてきたので、それぞれの演奏はかなりできている。

 あとは、パズルをはめ込むように、各パートの絡み合いが分かってくれば、演奏していてもどんどんおもしろさ、気持ちよさを感じていくことだろう。あと、1週間あまり。より完成度を高めることを目標に、子どもたちと一緒に努力していきたい。

 

 漢字にチャレンジ2級に挑戦。練習の成果が出ているようだった。津波対策の避難訓練。委員会活動。情報委員会では、「コラボノート」を使って、一斉編集で新聞作りを行っている。現在は、第3号を制作中。だんだん慣れてきて、作業時間が短くなってきた。

 明日、校区の中学校で開催される、県教育課程研の英語部会を参観することに。

2011年10月11日 (火)

算数「速さ」の授業研究

 3限、6年算数の個人研授業。少人数指導。単元は「速さ」、2台のプリンタの速さを比べる思考活動のある授業だった。

 問題文からは、1枚あたりの印刷時間、1分あたりの印刷枚数、1時間あたりの印刷枚数が導き出せる。この考え方で、問題を解くことに時間をかけてしまったが、算数的な思考活動を考えるなら、自分は、どの手段をやりやすいかを決め、そう考えた理由を考えるという方法もあった。

 

 昼休みに楽器を移動し、6限は全員で音楽。初めて、「新世界より」を全員で合奏した。パート練習に時間をかけたので、細部は荒いがとりあえず、曲は流れていた。曲を作り上げる、というところまでは、まだまだだ。

 

 放課後は、某件に対応。月末にある、教育弘済会論文の富山県表彰の際のプレゼンを作成。持ち時間に対して、プレゼン作りすぎだが、いったいどこを削ったものか・・・。

2011年10月 8日 (土)

VHSのために上京した

 VHS参加のため1便で上京。 

 今回のVHSは、秋葉原UDXという、まだ真新しいビルの中にある会場で行われた。今回もたくさん学んだ。特に、曾我先生による練馬区中村西小の校内研の報告には、大変共感するところが多かった。

 

 スタッフが入れ替わって、研究をどう進めるか、というのは、山室中部小でも抱えている問題だ。全教室に配置することで、ICT活用が普及し、実践が増えていくくだりは、山室中部小の研究初年度と同じような歩みで、非常に共感した。

 授業の中で生かす指導案の工夫ICTと板書の連携、ICT活用分類表は、本校でも参考にしたいと思った。

 児童の活用を意図しているから、教師の活用の幅が当然のごとく広がる。教師がICTを活用するのは当たり前で、その先を歩んでいることをうらやましく感じた。

 

 VHS終了後は、会場を変えて、堀田先生の文部科学大臣表彰祝賀会。長年にわたって教育の情報化に力を尽くしてきたことが、高く評価されての受賞だった。

 もちろん、教育の情報化のために研究してきた人々は他にもたくさんいる。その中で、堀田先生が受賞したということは、これまで、たくさん苦労をしてきた堀田先生の努力や、その結果としての業績を、文部科学省が認めていることの証だと思うと大変嬉しかった。心からお祝いしたい。

 飛行機の時間が迫っていたので、後ろ髪引かれる思いで中座。最終便で帰富。

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