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2011年12月26日 (月)

小中連携合同研修会があった。

 午前中は、山室中にて、小中連携合同研修会。中学校区の全小中学校教員が集結して、「小中連携と学力向上」と題した、講演を聴いた。

 すでに小中連携に取り組んでいる八尾中学校区、和合中学校区の事例を基に、どのような場面で連携を図ることが可能かを話していただいた。

 

 話の中心は、小中の指導に連続性をもたせることが必要だということだった。

 小中学校が連携しようと考えたときに、その要素は多岐にわたるが、その中で最初の一歩が何かを見極める必要がある。

 今日の話では、ノートのとり方や話し合いの持ち方など、学習の規律(ルール)についての話題がたくさん出た。学習内容の連続性は、指導要領があることで、ある程度保たれているが、子どもたちが本当に混乱するのは、「生活の細部でちょっとずつ違う」ことに原因がある。

 それは、われわれが、人事異動で別の学校に赴任したとき、仕事の内容は同じはずなのに、システムが違うために細部のやり方が分からなくて混乱するのに似ている。

P1010537

 シャープペンシルをどの段階でもつのかが、話題になったと、事例として取り上げられたが、本気で小中連携を図るのなら、これだけは共通化しようという細部をこそ詰めて考える必要があると思う。

 今後、小中連携は、市全体でますます検討されていくだろうが、例えば、山室中部のスタンダードと指導法をベースに、中学校区全体に広がれば、小中で9年間一貫した指導を行うことができるのではなかろうか。

  

 午後は、職場に戻り、学年4人で卒業アルバム用の写真を選択。遺漏なくすべての児童が掲載されるよう写真を選択した。

 弘済会に提出する学年研究のまとめを作成。

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