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2012年1月 9日 (月)

冬休みに読んだ本

 冬休みの始めに、児童書を何冊か読んだ。

 まずは、映画化されて公開中の「マジック・ツリーハウス」の1巻。1冊の本に2つの話が入っているし、展開がスピーディーでおもしろいしで、あっという間に読めてしまった。

 それぞれの話で、エピソードは完結するのだが、それぞれの話にストーリー全体に関わる伏線が張られていて、巻が進むと、伏線が解決していくという楽しみもある。子どもたちに人気があるのもよく分かった。

 

 夏休みに読んだ、「妖怪アパートの優雅な日常」の続きも読んだ。このシリーズ、話の本筋よりも、食べ物の描写がやたら詳しいのが特徴(笑)。まぁ、それがよかったりもするのだが。

 

 

 この冬休みには、物語系の書籍もいくつか読んだ。どれも、引っ張り出した昔の本だが、どの話も、ストーリーをすっかり忘れていたので、けっこう楽しめた。もっとも、読んでいくうちに、その話の雰囲気みたいなものは、思い出したりもしたが。

 どの本もあらかた絶版だったりするが(笑)。『百万年の船』は、アメリカの作家、ポール・アンダースンのSF。何十万人かに一人の割合で生まれてくる、永遠の命を持った人々が、それぞれの時代の中でどう生き延びてきたかを描いた、連作短編集。

 けっこう、わくわくして一気読みした。

 冷戦終結後のスパイたちの境遇を描いた、フレデリック・フォーサイスの連作の1作目。なんだか、なつかしい感じだった。

  

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