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2012年1月14日 (土)

働かないアリに意義がある(長谷川英祐)

 はたらきアリの7割は、普段ぼーっとしていて、1割は、一生働かない、という生物学知見をまとめた本。それを人間社会に当てはめるとどうなるか考えたい人々が、当然ながら存在するわけで、そういう筋から話題になった本(笑)。

 もっとも、7割のアリは、仕事の量が増えたときとか、種の存続の危機になったときには働き出すフェイルセーフの役割を果たしているわけで、人が同じように生活するわけにはいかないよなぁ・・・。

 

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