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2012年7月31日 (火)

区域小教研で小泉八雲に関する講演

 婦中ふれあい館にて区域小教研全体会。教育記念館館長の伏黒先生の講演。

 小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をテーマに、小泉八雲の人となり、富山ならではの教材化を図ることのすすめ、八雲の物語が出典となっている戦前の教材「いなむらの火」を活用した防災教育のすすめ、などについて、1時間あまり語られた。個性的で元気なお話ぶりに、ずっと引きつけられていた。

 「いなむらの火」は、戦前の国定教科書に載せられていたことから、扱われ方は微妙であるが、内容自体は、文句なくすばらしい。収穫を終えたばかりのいなむら(稲の山)のすべてに火を放って、沿岸部の村人を呼び寄せ、津波から村人の命を守った庄屋の話だ。

 

 講演の後は、学年部会にわかれて、次回の協議題の決定や役割分担。少人数のグループだったため、すでに、内容の協議に一部入ってしまった。気さくに話せるグループだったので、次回の情報交換も楽しみ。

 

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