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2012年7月29日 (日)

人を動かす(D・カーネギー)

 かつて勤務校の校長だった、杉田先生からいただいた1冊。

 人を動かす原則、人に好かれる法、人を説得する法など、人と関わって仕事をする人なら必須となるさまざまなノウハウを教えてくれる。昭和33年の出版だが、現在も改訂されながら出版され続けている辺り、本書に書かれていることは本質を突いているのだと思う。

 

 本書の中には、何度も、「重要感をもたせる」、ということが書かれている。今で言えば差し詰め「自己肯定感」のことだろうが、けっしていからず、相手を受け入れることでそれが育つというのは、相手が大人だろうが子供だろうが、同じように当てはめられるだろう。

 若いうちに、この本に出会っていたら、また違った道が開けていたかも知れない。杉田先生は、良書は7回は読むとよい、といわれたが、近いうちにすぐ再読したらよいと思った。

  

 たくさんの事例を見せてはくれるが、とはいえ、対人関係はケースバイケース。本書からの学びを実践できるよう、いかに想像力を働かせるかが肝心。明日からさっそく、少し意識しながら、生活することにしよう。

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