2014年11月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »

2012年8月

2012年8月31日 (金)

2学期が始まった

 始業式。今日から2学期のスタートだ。式に先立って、学年で集合して、始業式のねらいや心構えを全員に周知。

 始業式では、4年の代表児童が、2,6年の代表と共に2学期の抱負を述べた。堂々としていて立派な様子を頼もしく思うのだった。

 学級活動、清掃の後下校。

 

 午後からは、学年・学級事務。夏休みの課題に目を通すも、暑くて能率が上がらず(汗)。 

 

2012年8月28日 (火)

2学期に向けての職員会と校内研修

 午前中は、職員会と校内研。2学期当初のさまざまな動きや、学習発表会について検討。

 終了後は校内研修。黒崎Tから、市ICT活用研修の報告。田島Tによる情報モラル研修。安田Tから、全国算数教育研究会の報告など。短時間だったが、いずれも重要情報ばかりで密度が濃かった。

 

 情報モラル研修は、富山市が全小学校に導入しているネットモラル教材を活用するための研修。教材を一つ取り上げ、ワークシートに記入しながら実際の授業展開を確認。さらに、他の教材を閲覧する時間が設定されていて、年度内に実践する教材を決定した。

 情報モラルの指導は、年度内に必ず3回実施すること、学年内で学習経験をそろえるために、同じ教材を活用すること、などを確認して終了。

 

 午後は、前回に引き続き、備品整備作業。音楽室、理科室、図工室など、前回手が回らなかった部屋の整備を行った。特に、図工室は、中が広々として作業スペースが十分確保されたのがよかった。自級の清掃担当場所だが、掃除もしやすくなってよかった。残った時間で、学年教材室の整頓。

 

2012年8月26日 (日)

自転車教室に参加した

 PTAと地域の交通安全協会がタイアップして行っている自転車教室に参加。

 県の運転教育センター隣にある自転車練習場のコースを活用して、正しい自転車の乗り方を学ぶ子どもたちの姿を見守った。

2012年8月25日 (土)

8月の情報研

 富山情報教育研8月例会。会の前半は、高橋研究室開設10周年記念式典を含む二つのお祝い。高橋先生の学生を思う心に感激し、渡辺さんの感謝の言葉に感激し、心が温かくなる素敵な時間を過ごすことができた。

 それにしても、高橋先生が富山大に着任してから10周年とは感慨深い。そんなに長い時間が過ぎたということが、とても信じられない。

 後半は、研究会。公開研の内容の相談あり、教育工学協議会に提出する論文の検討あり、広汎性発達障害の児童への指導法あり等々、本日も盛りだくさんだった。後半はだいぶ疲れていたけれども、幸せ疲れだったので、いい気分で過ごせたと思う。

2012年8月24日 (金)

ミドルリーダー研修会

 ミドルリーダー研修会最終回。午前中は、さまざまな具体的事例を基に、法律解釈をふまえた対応について話し合った。午後は、中堅教員として果たす役割について、日頃の悩みを基に討論会。最後に、市教育長の講義を拝聴して終了。

 3回にわたって大変密度の濃い研修会だった。ミドルリーダーになるならないにかかわらず、誰もが受講した方がよいと思える内容も多々あり、とても充実していた。

2012年8月23日 (木)

区域小教研で学力定着と学年経営の工夫を話し合った

 午前中は、区域小教研学年部会。4年生部会は、少人数のグループに分かれて討論し、まとめたことを発表した。

 自分の班のテーマは、学力の向上定着、つながりのある学級・学年経営のための指導の工夫。議論は、1時間弱だったが、指導の工夫やノウハウを具体的に議論できた。模造紙にも、10分ほどでまとめて発表へ。

 参加された方の中には、最初、「1時間で、模造紙にまとめて発表するのは難しい、無理。」と感じた方もいらした。こういうワークショップスタイルの研修には、まだまだ慣れない人が多い様子。

 司会の先生がうまくコントロールしてくださり、他の班よりも具体的な内容で議論することができた。夏季休業の始めに行われた1回目の研修会で、少し話を進めて道筋をつけてあったから、今日は議論も円滑に進んだのではないかと思う。布石を打っておくのは大事。

 終わってみれば、いい議論になった。経験値の高いところほど、議論が具体化している様子だった。

P1020812 P1020819

 

 午後は、総合的な学習の時間の教材研究のため、学年で校区内の病院を訪問。バリアフリーやユニバーサルデザインを考慮した施設になっているか、子どもたちの校外学習による見学が可能かをリサーチしに行った。

P1020826

 介護系の病院だったため、子どもたちが見学するには不適ということで断念。総合に関しては別の方策をとることに。校外学習は、社会科でプランを立てることになった。

 あとは、明日の出張の準備。

今、求められる力を高める総合的な学習の時間の展開(小学校編) (文部科学省)

 基本的な考え方から、実践事例に至るまで、総合的な学習の時間の実践の目的、内容、方法を指南する、総合的な学習の時間の原典となる本。

 改訂の趣旨、学習活動の構成の仕方、などの基本的な考え方から、実践を充実させるための組織作り、研修の仕方、年間計画の考え方など、本書を読むことで、生きて働く総合的な学習の実践を行うにはどうしたらよいかが分かる。

 具体的な指導事例もたくさん示されている。理論も実践も両方分かるようになる、優れ物の1冊だった。

言語活動の充実に関する指導事例集【小学校版】

 現行指導要領では、言語活動の充実による思考力、判断力、表現力の育成が、随所で謳われている。

 本書では、その考え方、各教科における発達段階に応じた具体的な指導内容や、指導方法が示されている。

 言語活動を取り入れた指導を行う際の、カリキュラムの構成の仕方や留意点など、指導事例(簡単な指導案)とその解説など、具体的に授業をイメージしながら読むことができる、優れ物だった。

 この夏、文部科学省の本をかなり読んだが、それぞれの本が、或いは、本と本の間で首尾一貫していて、全くブレがなかった。当然と言えば当然なのだが、それでもすごいと思った。

 わかりやすい授業を行い基礎となる知識・技能を定着させること、思考力・判断力・表現力を育成すること、探究的な学習を総合の時間に行うこと、そういう理念が前回指導要領では十分理解されなかったことなど、前回の反省と理念の周知があちらこちらににじみ出ていた。

 全国の先生方に理解して欲しいという、文科省の強い願いが伝わってくるようだった。

 残念ながら、この本は、品切れの様子。各校に1冊ずつぐらい、購入されていればよいのだが。

【追記】8月27日現在、この本は「在庫あり」になっている。購入するなら今だ。

生徒指導提要(文部科学省)

 文部科学省が生徒指導の有り様を体系的、網羅的にまとめた、我が国の生徒指導の原典となる書。

 ここでいう生徒指導とは、問題行動に対する対応等の狭義のモノではなく、教育活動全般で児童、生徒の健全な成長を支えるために全教育活動で行われる広義の生徒指導。

 

 本書では、子どもにとってわかる授業を実践することによって、子どもの居場所を学級に作ることを冒頭に取り上げ、指導要領の実施によるわかる授業の実現が、すべての源であることを示している。

 軽度発達障害などの発達に対する学術的な知見が、発達段階ごとに整理して示されているなど、生徒指導に関して必要な情報が広く集められていて、読むだけでもためになる。

 

 学校種に応じた生徒指導の進め方も、実践的に示されている。教師ならば、一度は読んでおきたいものだ。

2012年8月22日 (水)

2学期の図工の題材を検討した

 音楽練習会5回目、算数・漢字の基礎学習会3回目。

 子どもたちの下校後、2学期当初の図画工作の題材検討。「○○の世界に迷い込んだぼく・わたし」に決定。

 虫の住み草むらの中、恐竜が跋扈する古代、エアカーが空を飛び回る未来社会など、迷い込んだ世界で自分が繰り広げる冒険を想像して描く。主人公は自分。物語のある場面を想像して描く。例えば、昆虫の世界に迷い込んだなら、その昆虫は、図鑑などを活用して描く、単なるイメージで漫画っぽく描かない。

 シチュエーションには想像力を働かすが、絵そのものはリアルに描くことを目指すことに。

 膝の痛みは、だいぶ和らいだ。家では、ヒアルロン酸の不足でしょ。運動しなきゃダメ、と発破をかけられた(苦笑)。

2012年8月21日 (火)

2学期の総合的な学習の実践を構想した

 全職員出勤日。午前中は、備品の整備。おそらく、過去約30年にわたって蓄積されるばかりで顧みられることがあまりなかった、算数備品、社会科備品の総点検を行った。

 自分の担当は、算数。昭和50年代に購入されたものがかなりあり、今の指導要領に合わなかったり、用途が不明だったりして使えない物を処分した。分数説明器、拡大縮小説明器など、今となってはICTで教材化した方が分かりやすく手軽になっている。

 ICTがなかった時代、過去の人が、こんなにも道具を用意し、こんなにも工夫しながら指導を行っていたことが、ICTの導入で、非常に効率よく分かりやすく指導できるようになったのだと、実感する時間になった。

 もっとも、ああいう今となってはちょっと得体の知れない道具で学習した子どもたちは、今よりも、想像力、イメージ力が豊かだったのかなと、ちょっと思ったり。

 全部片付かず、午後の後半に持ち越しへ。

 

 午後の前半は研修会。総合的な学習の時間の見直しと2学期の総合的な学習の単元設計を行う時間だった。

 本校では、基礎学力の定着を意図した指導を重ねてきたが、それも、知識・技能を活用した学習や、思考力・判断力・表現力を伴う学習を、効果的に行うためだ。総合的な学習は、その集大成に当たる探究的な学習になるわけで、その実践が充実するのは、とても大切なことだ。

 総合的な学習主任(自分です。笑)が、現行指導要領での基本的な考え方を、1学期の実践を交えて解説。その後、学年ごとに、2学期の学習計画(1、2年は生活科)をワークシートに記入。

 ・体験活動が埋め込まれた探究的な学習になっていること
 ・他者との関わりを埋め込んだ協同的な学習になっていること
 ・本校の評価規準とのつながりを意識すること

をポイントに、2学期の単元を構想した。

 配付資料は、右の通り。「09.pdf」をダウンロード

 

 午後の後半は、備品整備の続き。算数教材室、社会科教材室は、必要な物だけを残して、すっきりと片付いた。学年教材室も新たにに設けられた。次回の備品整備の日には、学年室の整理と男子更衣室の片付けが課題。

2012年8月20日 (月)

登校日と目標分析研

 登校日。プールで水泳記録会。25m、50m泳いだ子どもには、市から、完泳賞が発行される。夏季休業の課題提出。かなりがんばった子どもが多く、作品応募はなかなかの提出率だった。出せない子どもも正直に申し出たことに、好感。

 夏休みに学年畑から収穫したスイカとメロンを食べてから帰宅。終わり頃に収穫したスイカは小玉スイカのようなサイズになってしまったが、それなりに甘味があった。メロンは、最後まで大玉で、甘味もしっかりあって、子どもたちに大人気。けっこうおかわりができたので、子どもたちは大満足して帰宅した。

 こんな風にストレートに収穫の楽しさを味わえる作物を学校畑で作るのはいいなと感じた次第。もっとも、今年は、受粉の時期が晴天に恵まれていたことと、地区センターの所長さんや、本校の用務員さんにずいぶん助けていただいたことが、この大収穫につながった。植えたらからといって、収穫が保障されるわけではない。今年の豊作に、大感謝するばかり。

 

 午後は、船峅小にて、小教研総合部会目標分析研。9月部会にむけて、授業者、部長、副部長、専門委員、研究推進委員、事務局が集まって、指導案の検討。単元構想、本時の内容についてなどを検討した。授業者の願いを兼ねるべく、きめ細かく密度の濃い議論があった。

 帰宅後は、整形外科へ。左膝が痛くて曲げられなくなってしまった(涙)。

 

2012年8月18日 (土)

うわさの雨少年(レインボーイ)(宮下恵茉)

 雨男な自分にかなり嫌気が差していた主人公が、父に連れられて帰った田舎で、ちょっとコミカルなばけものたちに出会いながら、自らの「雨男」ぶりを克服していく話。読み終わると、心が温かくなる。

 表紙が、女の子受けするタイプのイラストだが、男の子にこそ読んでほしいお話だと思った。

 前の「真夜中マイフレンド」も、この本も、そんなに古い本ではないが、絶版になっている。児童書のサイクルは、一般書よりも速いのだろうか。

メールの中のあいつ(赤羽じゅんこ)

 ちょうどインターネットの普及が落ち着き、PCメールのでコミュニケーションが活発になっていた頃に出版されたお話。

 主人公は、パソコンにはまって夜更かしするようになって不登校がちになっている中学生。ネットで知り合った仲間と、メールで交流している。ある日、実際に合おうと誘われるが、メール上では、違うキャラの自分を作っていたために、会う勇気が出ない。 

 一方、学級では、新聞を作る係に指名される。同じ係に指名された仲間と軋轢しながら、新聞を作成していく中で、自分のできることは何かを見直していくのだった。

 

 本書が書かれてから約10年。インターネット上のコミュニケーションには、なりすましメール、プロフ、ネットいじめなどなど、さまざまな問題が発覚し、この当時のようなバラ色の関係を結ぶことは難しくなってしまった。

 もう少し健全にコミュニケーションできる仕組みを維持できたらよかったのだが、仕組みの方が圧倒的なスピードで変化していったため、精神の成熟がそれに追いつけなかったのが残念だと思う。

真夜中のマイフレンド(タカオのつくもライフ)

 「ルドルフとイッパイアッテナ」で知られる作者の、わりと最近の作品。

 自転車に宿るつくも神に気に入られた主人公が成長しながら、悪を懲らしめる、生活冒険ストーリー。展開のおもしろさで読ませてくれる。シリーズ物のようなので、続きが図書室にあれば読んでみたいと思った。

 主人公が父子家庭だったり、料理や洗濯などけっこう家事をこなしているところが現代的なんだよね。

もりのへなそうる(わたなべしげお)

 伊勢Tおすすめ本は読み切ったので、今回からは自分で選択した児童書。

 名作「エルマーの冒険」の訳者が創作した童話。5才のてつたと3才のみつやが森の中で出会った『へなそうる』の子ども(怪獣?)と遊ぶ様子を描いた物語。

 このくらいの歳の子どもが、想像して物語を作ったらこんな感じになるのではないか、という浅くて軽い荒唐無稽さが、何とも不思議な物語。

 みつやの『たまご』を『たがも』と言い間違えたり、てつたが秘密の看板に、でたらめな字を書き残して満足するところとか、そういうのってありそうと、すごく納得してしまった。こういう感性で童話が書けるというのは、すごいことだと思う。

 4つの短編は、全部ひらがなで書かれているが、低学年が対象の本にしては、読み応えがあるかも。

 

キャリア教育の手引き(文部科学省)

 文部科学省が編纂した、我が国のキャリア教育の進め方の根本を記した原典書。

 キャリア教育とは、端的に言えば、生涯にわたって自分の役割を自覚しながら、自他に責任を持てる社会人としての資質や能力をはぐくむための教育。玉川大学が目指している「全人教育」の思想に近いのかな。

 従って、キャリア教育は、教科、総合的な学習、生徒指導など、ありとあらゆる日々の生活の中で実践が行われる必要がある。いわば、すべての教育活動を包括した、一番外側の枠に当たるわけで、そういう点ではESD(持続可能な開発のための教育)に相通じるところがある。

 すべてを包括しているということは、逆を言うと、どこにも、包括されていないということなので、学校教育の中に全体計画として位置づけていくことは、高い意識がないと難しいかも知れない。

 

 しかし、従来行ってきた教育活動に、ちょっとだけキャリア教育の視点を埋め込んで踏み出すだけで、実践自体は容易に行うことができるとも思った。

 体験するだけでなく、その先にある、子供が身につける能力や人生観を教師が意識しているかで、その成果は大きく変わる。その辺りの感覚は、総合的な学習の実践の際に気をつけることと共通している。

 

 全巻フルカラーで、写真等もふんだんに使われている。このくらいビジュアルになっていると、読む気にもなりやすいかも。

P1020626

2012年8月17日 (金)

法規について考えた

 終日、ミドルリーダー研修会。午前中2コマ、午後2コマに分けて、3つの演習と1つの討論会の研修が行われた。

 演習のテーマは、「市立学校の職員とは」「服務・勤務時間」「分限・懲戒と体罰」。法規を基に、具体的な事例についてディスカッションした。

 討論会のテーマは、「児童理解とその対応」。こちらは、具体的な事例について、これまでの経験や知識を基に、解決方法を議論した。

 教育に関する法規は多岐にわたり、網の目状に巡らされているので、それを解きほぐすのはなかなか根気のいる作業。しかし、われわれの仕事は、法規に則って進められるのが原則なので、こういう機会を得られるのは貴重なことだと思った。

2012年8月16日 (木)

明日の出張の準備

 午後、明日の出張準備。テーマに沿って、関係資料をひもときながら自分なりの回答を考える。

 1つのテーマに対する自分なりの回答を見つけるのに、何時間もかかってしまったが、次第に、どこに何が書かれているか、どこがどうつながっているかを見つけることが、次第に容易になってきた。(とはいえ、まだまだ分からないことだらけ)。

 課題に対する自分なりの回答が仕上がったのは、深夜(というか未明)になってしまった(涙)。

2012年8月15日 (水)

国語科における言語活動

 職場で、小一時間ほど、宮野Tの小教研授業研究の指導案を検討。国語科のトレンドが、単元を一貫した言語活動にあることなど、分かったことがたくさんあった。

 国語科であっても、1時間の授業の中で「今日はこんなことを学んだ」「これがわかった」意識できるような授業が求められている(これまでは、あまり意識されていなかった思う)。それは、単元の中で「どこにどんな言語活動を埋め込むか」を意識していくことで、実現されるということだろう。

2012年8月14日 (火)

ブログのサイドバーを整理した

 一日中、どっぷり読書。

 ブログのサイドバーについている、リンク集を見直した。つながらなくなってしまったブログ(どうされたのだろう?)や、新しくなってURLが変わったブログなどを整理した。

 けっこう長い間更新の止まっているブログもあるが、自分のようにそのうち再開されるかも知れないので、残しておくことに。

昭和天皇(古川隆久)

 内容に関する解説も感想もあえて記さないが、昭和の歴史を掘り下げる上で、読んでおいて損はないと思う。amazonでの評価もおおむね高い。

七つの封印〈1〉大魔術師の帰還(カイ・マイヤー)

 以前から図書室にシリーズで並んでいた本。どんな話なのか気になっていたので、借りてきてみた。

 魔術師や魔女が登場するから中世ヨーロッパか架空の世界の話かと思いきや、現代を舞台にしていた。何しろ、超美人の魔女は、体にぴったりしたミニワンピースを着ているのだ。

 この物語が書かれたドイツには、今でも、中世の造りを残した町があって、実際にはありえないにしろ、こういう物語が物語として成立してもさもありなんと思うのだろう。

 

 一応の結末がついて、さらに、物語は先へ続く、という、シリーズのセオリーは守られていた。これでやめてもよいのだが、さらに続きが読みたくなる。

 

ぺちゃんこスタンレー(ジェフ・ブラウン)

 伊勢Tおすすめ本シリーズも、これで8冊目。

 ある晩、ベッドの上で、1.3cmの厚さにぺちゃんこになってしまったスタンレーが繰り広げる、冒険と日常の物語。ねたみや差別の問題なんかも絡めつつ、軽妙に物語は進む。

 これまでおすすめ本を8冊読んで、はずれなし。本校の学校司書・伊勢Tは素晴らしいです。

バアちゃんと、とびっきりの三日間(三輪裕子)

 伊勢Tおすすめ本シリーズ。

 糖尿病で痴呆症のバアちゃんと3日間の日中、一緒に過ごすことになった主人公が、おばあちゃんに寄り添い、願いを叶えていくことで、自分自身を成長させていく物語。

 たとえ大人であっても、この主人公のような心の寄り添わせ方をしたいモノだ。

タイムチケット(藤江じゅん)

 伊勢Tおすすめ本シリーズ。

 タイムチケットを手に入れた主人公が、昭和44年4月4日の切符を手に入れるために過去に旅立つSF仕立ての児童書。時代を超えた友情(というのかな)が描かれているが、教訓めいたところもなく、子供らしく楽しめる本だと思った。

 主人公が昭和44年の世相にすぐ順応したり、そこで出会った子どもがすぐさま未来から来たことを受け入れたり、といったあたりにはつっこみたくなるが、子供ってそういうふうに自分を納得させるのが得意かもと、自分の昔を振り返って思ったりもするのだった。

 

折り返しなので夏季休業中の目標を振り返る

 夏季休業も折り返しをすぎた。休業期間に入ったときに目標を立てたが、志半ばに達せずといったところ。目標が高すぎただろうか。

 達成度はこんな感じ。

 

  1. 図書室の児童書を読む

    →10冊まできた。ちょうど目標の半分。
     
      
  2. 過去の映像記録のデジタル化
     (VHSテープ、デジタルテープなどをDVD化する)
  3.  
    →これから。編集、焼付に耐えうるスペックのコンピュータが欲しいところ

     
     

  4. 過去資料の断捨離 
     
    →予定の部分は終了。書籍等、さらに検討の余地あり。
     
      
  5. 2学期総合的な学習&社会科のプランニングと事前準備
     
    →総合に関してはアウトラインは構想し、導入のお膳立ては完了。学年の二人に示す資料が必要

     
      
  6. 自己修養
     
    →VHSに参加。初対面の方とグループになった。
      書籍は、まだ8冊程度。文藝春秋、初等教育資料等の雑誌も含めれば12冊程度にはなるが・・・。

     
     
  7. 達成感のある夏季休業中の校内研の運営
     
    →第1回目の校内研は終了。「1学期の振り返りと2学期の見通し」参加者からは好評を得たようだが、気遣いいただいたのかも。
     次回は、「能力の伸長を見越した総合的な学習の単元構想の作成」といった内容。「フラッシュ型教材活用の基礎基本」「情報モラル教材の活用」も予定されている。
     というわけで、25%。

 

 まだまだだな(苦笑)。

2012年8月13日 (月)

お盆入り

 ロンドンオリンピックが閉幕し、世間は、お盆入り。墓参。

 文藝春秋9月号。芥川賞受賞作掲載号。この時期は、毎年、太平洋戦争に関わる記事が掲載されるが、今号にもたくさんの体験談が語られている。最前線にいた将兵、特に兵卒の言葉は生々しい。

 ペリリュー島に戦後2年以上潜伏していた方の証言もある。この方は、「ペリリュー島戦記」を読まれたのであろうか?

 文藝春秋は、雑誌にしては大変文字が小さく、それでいて、分厚いので、読み込むのにはかなり時間がかかって手強いのだった。

2012年8月11日 (土)

キャリア教育について学んだ

 午後、婦中ふれあい館にて、学校経営研修会。学校法規とキャリア教育についての講義を受けた。

 学校法規に関しては、さまざまな書籍が出ており、憲法を頂点とする法規に則って、コンプライアンスに従って行われることが、求められているから、普段からけっこう触れることが多いのだが、「キャリア教育」については、なかなか実態がつかめていなかった。

 キャリア教育とは、「一人一人の社会的・職業的自立に向け、必要な基礎となる能力や態度を育てることを通して、キャリア発達を促す教育(中教審答申『今後の学校におけるキャリア教育・職業教育の在り方について』より)」のこと。

 要するに、社会に出るに当たって、自分に何ができるかを認識し、あるいは、自分が取り組みたいことに対して、必要な情報を集めて自分の生き方をプランニングできる力を高める教育、ということらしい。

 情報教育、総合的な学習とかぶるところもあるが、将来を見据えた生き方を自覚させる点で、より広範囲で実践的な目標を持っている。

 「キャリア教育の手引き」という冊子も出ているらしいので、一読しておきたい。

 

少年少女飛行倶楽部(加納朋子)

 本書は一般書扱いだが、「トンネル」よりは、ずっと少年少女向き。小学生でも楽しめる本だ。

 「空を飛ぶこと」を活動目標に揚げている「飛行クラブ」に所属する中学生たちが、実際に空を飛ぶまでのどたばたを描いた1冊。実際には、実現は難しいだろう「空を飛ぶ」ことだけれど、人物の魅力でリアリティある物語に仕上がっている。

 名前を巡るやりとり(主人公は、海月と書いてみずきだし、その友達は、樹絵理=じゅえり、朋=るなるななのだ)は、ほろ苦くもやさしい。

 思春期を迎えた子供なら、共感できるところ満載だと思う。夏休みにこういう本に出会ってほしいものだ。

 

2012年8月10日 (金)

映画を見た

 この夏初めての平日off。市内の某映画館が、今日だけ1000円で入館できるということだったので、本日封切りの「トータル・リコール」を見てきた。映画を劇場で見るのは久しぶりだし、封切り日に見るのなんて初めてだな。

 シュワルツェネッガーが主演したSF映画のリメイク。主な登場人物の名前と「仮想記憶で疑似体験できるというリコール社の装置で、封印されていた過去の記憶がよみがえる」というメインのプロットは同じだが、ストーリー自体は、全く違うため、前作を知っている人でも十分に楽しめる。

 磁力を利用して空中を浮くように走る車でのカーチェイス、多層に重なり合った都市の風景など、CGをフルに使っていながら、それでいてリアリティのある映像が秀逸。

 ところどころに、前作のある場面を彷彿とさせるシーンが盛り込まれているのも楽しめる。

世界史(ウィリアム・H. マクニール)

 しばらく前から、売れ行き好調だと話題になっていた文庫を読んでみた。

 狩猟採集の時代から農耕の時代に入っても、人類は、食料を得るために毎日の時間のほとんどを使っていた。そんな中、自分では食料生産を生産しない「商人」という仕事が発明されたのはいつ頃なのか。

 戦い方の変化が食料生産の多寡と関係が深いこと。騎馬の登場がそれまでの戦い方を全く変えてしまったこと。

 今まで考えたこともなかったが、いわれてみれば、全く不思議なことだ。

 

 文明の発祥から現代に至るまでの世界史を概観する。内容はシンプルなのだが、直訳調の文体にかなり苦労した。

 しかし、手強い文体をくぐり抜けた先には、これまで考えたこともなかった、さまざまな知見が転がっている。あまり深く考えず、大枠で読むのがいいと思う。

ジジ きみと歩いた(宮下恵茉)

 伊勢Tおすすめ本。

 4年生ぐらいの友情が、等身大で描かれた佳品。現代的な家族の問題をふまえつつ、前向きに生きようとする主人公の姿が心地よい。

まほうをかけられた舌(安房直子)

 伊勢Tのおすすめ本シリーズ。

 雨に濡れた女の子に青いかさを作ってから大繁盛した傘屋、羊に自分の毛で帽子を作るよう頼まれた帽子屋、地下室の小人に魔法の舌をもらった料理人など、ちょっと不思議な設定の中進んでいく話は、最後には一抹の切なさを残して終わる。

 大人が読むと、子供とは違った受け止め方で楽しめる。図書室で見つけたら、ぜひご一読を。

トンネル(ブライアン・ウィリアムズ、ロデリック・ゴードン)

 図書館から借りてきた上下巻2冊。児童書にカテゴライズされているが、使われている用語がけっこう難しく、またロンドンの街並みなどの知識がないと十分楽しめないなど、中学生、あるいは高校生程度を対象にした方がよいと思われる。

 内容的には、SFっぽい設定の活劇。地下に、18世紀の雰囲気を保ったままの地下人類の都市があるなんて、なかなかいい感じ。映画にしてもよい展開に、結末を楽しみにして読んだ。

 しかし、お話は完結せず、すべての謎を次巻に持ち越し。続きって、図書室にあっただろうか。

2012年8月 9日 (木)

2学期の国語と総合の内容を決めた

 8:30~、学習発表会に向けての音楽練習。終了後は、学年の畑で収穫したスイカを食べる会。10人ほどの子供が残って堪能。

 学年畑は、地区センターの所長さんにずいぶん目をかけていただいたおかげで、無事成長した。お礼の気持ちを込めて、収穫したメロンをいくつか進呈。

 

 その後、2学期の総合、国語の展開について、宮野Tとディスカッション。国語部会の小教研授業研究をひかえていることもあり、タイアップした指導のためのすりあわせが必要だった。ちょっとずつだが、具体化し始めた。

 2学期の総合的な学習は福祉をテーマにした内容。内容に即した体験活動のための講師の交渉、道具の手配を行った。大方、希望通りになりそうな気配。2学期の学年リレー大会の日程について教務と相談。

 午後は、市社会福祉協議会で、諸連絡。教材研究のため、新湊方面へ。新湊大橋の工事はかなりの進み具合だった。

 

 夜、仕事スペースの書類整理。あらかたすっきりした。

 

2012年8月 8日 (水)

定期健康診断を受けた

 定期健康診断。結果はいかに?

 バリウムを飲んだおかげが、一日不調(涙)。読書。

2012年8月 7日 (火)

1学期を振り返り2学期の見通しをもつ研修

 午前中は、夏季休業中の第1回目の校内研。今回のテーマは、「1学期を振り返り2学期の見通しをもつ」。フリートーキング、演習。少しはすっきりしてもらえただろうか。

 午後は、校内研修サポート研。講義の後、ワークショップ。授業力の向上のために若手のニーズに応じて内容を決定し、部会を組織するという研修の手法が面白いと思った。

2012年8月 6日 (月)

校内研の内容を検討した

 出勤。明日の校内研の内容を再考。途中、葬儀に参列。職場に戻ったあとも、できるだけ具体的になるよう、安田Tとも検討しながら内容を検討。プレゼンは概ね完成。関連資料も酔いした。

 明日の校内研は、2本立てで、後半は「フラッシュ型教材の作成」研修会。こちらは、チエル社から取り寄せた、研修パッケージを活用して、安田Tが進行の予定。

2012年8月 5日 (日)

「真珠の耳飾りの少女」を見た

 時間ぎりぎりまで滞在してチェックアウトし、上野へ。

P1020543 P1020544

 東京都美術館で、マウリッツハイス美術館展。マウリッツハイス美術館は、オランダのハーグにあって王立美術館と呼ばれている美術館。規模は小さいが、日本人に人気のフェルメールを3点所蔵している。

P1020546

 今回は、その中から、かの有名な「真珠の耳飾りの少女」と最初期の作品「ディアナとニンフたち」の2点が来ている。他にも、レンブラント、ルーベンス、ヴァン・ダイクなど、フランドル絵画と呼ばれる作品群が来日している。

 館内は盛況で、入場に20分程度並んだ。オランダのモナリザとも賞されることのある「真珠の耳飾りの少女」を見るために、さらに30分ほど並んだ。ゆっくり歩きながらの鑑賞も、ルーブルのモナリザと同じ(向こうはもっと待ち時間が長い?)であるが、すぐ目の前で見られたのはよかった。

Top_img (マウリッツハイス美術館展公式サイトより)

 吸い込まれそうな瞳。ほほえむような、或いは何かを言いたげな唇。たった数条の白で鮮やかに描き上げた大粒の真珠。どれもが、目を引きつけて止まない。何よりも、フェルメールらしい光と影の描き方が大変印象的な作品だった。

 

 本格リニューアルした都美術館も、以前とはすっかり中身が変わっていて、素敵だった。

 上野では、西洋美術館で国立ベルリン美術館展(ここにもフェルメールが来ていた)、上野の森美術館でツタンカーメン展を開催していた。いずれも、気になるところだが、昨日今日とたくさん歩いたためか、足にまめができてしまったので、早々に羽田へ。ラウンジでゆったりして、帰富。

2012年8月 4日 (土)

青山で散財した後にVHS

 VHS参加のため、1便で上京。午前は自由な時間だったので、国立新美術館へ向かうも、目当ての展覧会は終了していた(汗)。思い立って、青山界隈のsaleに出動。

 ラギッド・ミュージアム、ブルックス・ブラザース青山本店、ケントショップ青山をはしご。割引価格になっているのをいいことに、気持ちよくなるほどすっかり散財してしまった。

 午後は、内田洋行にてVHS。緊迫のひと時。指名されるのはいつも油断しているとき(笑)。

 夜は、富山チームで、新橋にて会食。

2012年8月 3日 (金)

プール当番だった

 プール当番で出勤。

 朝は、1時間ほど、音楽練習。ブラームスのハンガリー舞曲第5番の練習を始めている。

 大人にとっては、耳になじんでいる曲だが、子どもたちにとっては未知の音楽。リズムの正確さが要求される曲なので、基本的なリズムパターンを正確につかむことに配慮して練習した。

 

 その後、プールへ。炎天下の当番は立っているだけでも消耗する。

 タオルを更衣室に置いたまま、プールサイドに来る子どもが多数いたので指導。これまで、更衣室の床がびしょ濡れになることが問題になっていたが、体を拭かずに濡れたまま更衣室に入るのだから当然。この件は、次回以降のプール当番への申し送り事項にした。

 他にも、ビート板の扱い方、準備体操の手順など、夏休み前に子どもたちに指導しておいた方がよかったことをいくつも発見。その場での指導でも、子どもたちは話を聞いてくれるが、事前に全体に呼びかけておくことで、より効果が上がったように思う。

 終了後は、職員室で冷茶を一気飲み(たぶん500mlペット1本分ほど)。一気にこんなに大量に飲むなんて、何年ぶりだろう。

 

 プール終了後は、校区巡視。懸案事項を片付けるため、少し残って勤務。大事なことはなかなか進まない(泣)。

 

2012年8月 2日 (木)

氷見で県総合部会夏季研修会

 県小教研総合的な学習の時間部会夏季研修会。今年は、氷見ブロックが担当だったので、氷見の特産品であるハトムギを教材とした、フィールドワークと単元設計研修の一日だった。

 集合は、氷見水産センター。バスで移動し、ハトムギが栽培されている圃場の見学。ハトムギを初めて目の当たりした。意外と背が高く、茎と葉におおわれた部分の多い穀物だった。

P1020489 P1020488

 続いて、ハトムギの乾燥施設とハトムギ茶の焙煎工場を見学。

P1020492 P1020495

 工場内は、芳ばしい香り漂っていたが、何しろ高温なので、作業の大変さもうかがわれた。

P1020496 P1020504

 ハトムギは、転作作物として栽培が始まったが、販路が少なく、また外国産に比べて高価なため、生産量が上がらなかった。JAアグリひみでは、付加価値を高めるためハトムギ茶の生産を始め、現在は、年間200万本のペットボトルを販売しているとか。氷見でのハトムギの生産は、平成23年度で全国シェアの13%程度を占めているという。

P1020514

 また、企業とタイアップして、専用乾燥機を開発し、ここで使われている乾燥機が、たのハトムギ産地でも使われるようになっているとのことだった。

P1020510

 金沢大学とも研究提携を行い、学術的にハトムギの効能を明らかにしている。粉末には、美肌効果があり、有名化粧品メーカーとのタイアップも行われるようになってきた。

P1020516

 ここでは、JAを運営している方のハトムギにかける熱意の伝わるお話を聞いた。これだけのことができているのも、それをマネジメントする人がいるからこそなのだ。

 その後、JAの体験施設の場所を変え、ハトムギ茶のパック詰め作業探検を行った。さらに、JAの方から、氷見の地消地産(消費のニーズに応じた地場産品を生産する。地産地消とは逆の発想)の取り組みについて話を聞く。

 

 午後は、研修会。ハトムギをテーマにした単元構想を考え、グループごとに、ポスターセッション形式で発表を行った。最後に、松本教授@富山大の講演。

P1020534  P1020540_2

 富山市の総合部員は、ワークショップ慣れしてメンバーが多いので、スムーズな運営に多少なりとも貢献できたような気がする。

2012年8月 1日 (水)

腹だけ痩せる技術(植森美緒)

 2年前のダイエット後、そのまま新採の頃と同じ体重を維持している。しかし、如何ともし難いのは、ふっくらしたお腹。それ相応の歳だから、やむを得ないと思っていたところへ、タイトルの本を見つけた。

 いつでもその場でやせたい部分をへこませる「ドローイン」という手法で、腹だけ痩せるのだとか。そんなにうまくいくもんかいなと、思いつつ、この記事を書いている間も実践中(笑)。

 どんなお腹にも、処方箋があるそうだが、メタボを抜けた中肉中背の寸胴腹は一番時間がかかるのだとか(^_^;)。まぁ、騙されたと思って、気楽に試してみようかな。

学校の畑で採れたスイカを食べた

 学習会2日目。今日も子どもたちはやる気満々。答えを製本し、今日からは自分で答え合わせ。次回は登校日後。それまで、少しでもできることが増えているとよいのだが。

 終了後は特別楽器練習会。学習発表会に向けて、打楽器、鍵盤楽器等のパートを担当することになった子どもたちを集めて、田島Tを中心に細かくパート決め。今日は、練習には至らず。

 さらにその後は、スイカ試食会。4年生は、学校の畑でスイカやメロンを育ててきたが、そろそろ食べ頃になってきたので、収穫し食べてみた。事前に、学年全員に予告してあったのだが、集まったのは、30人ほど。とても甘く、よく冷えていたので、参加者全員でおいしくいただいた。

 安田Tと校内研の内容について検討。もう少しブラッシュアップが必要。

« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »