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2012年8月 5日 (日)

「真珠の耳飾りの少女」を見た

 時間ぎりぎりまで滞在してチェックアウトし、上野へ。

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 東京都美術館で、マウリッツハイス美術館展。マウリッツハイス美術館は、オランダのハーグにあって王立美術館と呼ばれている美術館。規模は小さいが、日本人に人気のフェルメールを3点所蔵している。

P1020546

 今回は、その中から、かの有名な「真珠の耳飾りの少女」と最初期の作品「ディアナとニンフたち」の2点が来ている。他にも、レンブラント、ルーベンス、ヴァン・ダイクなど、フランドル絵画と呼ばれる作品群が来日している。

 館内は盛況で、入場に20分程度並んだ。オランダのモナリザとも賞されることのある「真珠の耳飾りの少女」を見るために、さらに30分ほど並んだ。ゆっくり歩きながらの鑑賞も、ルーブルのモナリザと同じ(向こうはもっと待ち時間が長い?)であるが、すぐ目の前で見られたのはよかった。

Top_img (マウリッツハイス美術館展公式サイトより)

 吸い込まれそうな瞳。ほほえむような、或いは何かを言いたげな唇。たった数条の白で鮮やかに描き上げた大粒の真珠。どれもが、目を引きつけて止まない。何よりも、フェルメールらしい光と影の描き方が大変印象的な作品だった。

 

 本格リニューアルした都美術館も、以前とはすっかり中身が変わっていて、素敵だった。

 上野では、西洋美術館で国立ベルリン美術館展(ここにもフェルメールが来ていた)、上野の森美術館でツタンカーメン展を開催していた。いずれも、気になるところだが、昨日今日とたくさん歩いたためか、足にまめができてしまったので、早々に羽田へ。ラウンジでゆったりして、帰富。

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