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2012年9月

2012年9月30日 (日)

社会科の指導案を書いた

 朝から、明日の小教研の対応メール。台風が近づいている中、職場へ。今日中に富山を抜けそうなので、明日は、通常通りとなったが、各地では猛威をふるっている様子。影響を受けた皆さんが心配。

 その後、職場へ出勤。懸案だった指導案(社会科「ごみ」の学習)を作成。一つはとりあえず完成して起案。人の指導案を読むといろいろ見えるのだが、自分のだと、なかなかどうして見抜くことができない。

 4日の宮野小訪問研修会の準備。

 

 14:30頃帰宅。中学校の部活公開でブラスの演奏会が予定されていたが、こちらは、台風が近づいているために中止に(残念)。

 REGAL WEEKが今日までだったのを思い出し、ローファーを買い換えに行ったが、サイズ切れで取り寄せになってしまった。今履いているローファーは、体重減で足も小さくなったためかかなりぶかぶか。靴裏も張り替えが必要なほど減ってきたので、買い換えたかったのだが、3週間待ちとなった。ノベルティはもらえるのかな?

2012年9月29日 (土)

校区の交通安全行事に参加した

 勤務先の校区交通安全フェスティバルに参加。けっこうな数の子どもたちが集まっていて、盛況だった。

 ご挨拶に続いて、富山署の方による交通安全○×クイズ。地元を中心に活躍しているプロのマジシャンによるマジック。長寿会のみなさんによる団子汁が振る舞われたあとは、抽選会と、なかなか盛りだくさんの内容で、とても楽しいイベントだった。

 学校体育館のステージという、条件の限られた場所にもかかわらず、大変素晴らしいマジックで、話術も楽しく、十分堪能した。団子汁も、あらかじめたくさんの団子をこねてつくり、朝早くから、だしを仕込んで準備万端。交通安全協会、長寿会、PTAと校区の地域団体のとても強いつながりを感じた。

 入れ替わり立ち替わりのあいさつが30分もあったのは、ちょっと子どもたちに可哀相だった。それぞれの立場の人には、それぞれに立場があるのはわかるけれども(苦笑)。

 

 本当は、校務をこなしに来たのだが、ちょっと頭痛がしたので帰宅。そのまま寝込む、夜には回復した。

2012年9月28日 (金)

奥田小の協力員を務めることになった

 奥田小公開研の事前研。追分さんが、特別活動で情報モラルの授業をすることになり、その協力員として呼ばれることになった。

 奥田小のでは、「学び合い」を核とした授業の実践研究が進められている。追分さんの授業も、学級経営の中核を担う特活の一貫としての情報モラルの指導となる。

 特活として、情報モラルとして、さらには、学び合いの授業として、本時をどのように意味づけていくかを検討した。

 

 奥田小の公開研は、10月6日(土)。休日なので、参加できる方はぜひ追分級へどうぞ。

 http://swa.toyama-city-ed.jp/weblog/index.php?id=toyama009

2012年9月20日 (木)

高齢者疑似体験を振り返った

 2限は総合。昨日の高齢者疑似体験の振り返り。教育実習生が参観。なぜか宮野Tも参観(苦笑)。

 高齢者の大変さを十分感じたことを共有し合った子どもたちだった。実は、そういう苦労を乗り越えて生活している高齢者のすごさを感じていた子どももいたのだが、そういう視点からの話が出せなかったのは残念。

 4限ボディパーカション練習。イメージが出来上がってきて、練習も波に乗ってきた。二拍三連符が登場するなど、なかなかリズムがつかみきれない子どももいるが、おいおい体でわかっていくことだろう。

 放課後は、教育実習生に総合的な学習の時間の趣旨と理念、内容と方法について簡単にレクチャー。

 

 早めに退勤し、CIC1階カフェのミーティングルームで、総合部会の自主研修。次回の部会の内容と運営について検討。

2012年9月19日 (水)

高齢者の疑似体験をした

 総合的な学習の一貫として、理学療法士の先生を迎えて、シニアシミュレーション(高齢者疑似体験)。1限に準備し、2限1組、3限2組、4限3組の順に一クラスずつ体験した。

 平均台の間の狭い道を歩く。3枚重ねたマットを階段に見立て上り下り。マットの上を芝生のような柔らかい地面に見立てて歩く。キャッチボールをする。名前を書く。字を読み取る。cっで音楽を聴く。などを、全員が体験した。

 5限は、学年音楽。今日もフル回転だった。

2012年9月14日 (金)

基礎学力と4年国語授業の参観

 本日も基礎学力公開日だったが、自分は昨日公開したので、今日は参観。各学年の1組の先生方の基礎学力を見て回った。どの教室も、「型」がはっきりしているので、子どもたちは、安心して集中して取り組んでいた。

 さまざまな指導のパターンの中から、自分の型を決めて、ある程度定番化することが、基礎学力の時間には、重要だと思った。

 

 4限は、宮野級の公開授業。国語科で、調べてきた情報の分類、整理を行う時間だった。現行の指導要領では大変重視されている内容だが、これまで、実践研究にかかったことの少ない領域を、あえて公開された宮野Tのチャレンジ精神に敬服。

 今日は、避難訓練、自動車文庫、学年音楽練習。放課後は、起案されていた指導案を次々と送った。総合のゲストティーチャーと、電話で連絡を取り、来週の内容を確認した。盛りだくさんな一日だった。

 

2012年9月13日 (木)

基礎学力の時間を公開した

 朝は、基礎学力の公開。本来ならば、1組は明日金曜日でだったが、3組に読み聞かせの予定が入っていたので、急遽、朝活動に公開することに。

 

 内容は、

  1.  フラッシュ型教材で、形容詞の漢字の読み。ボディパーカッションの予習も兼ねて表さん作のリズム打ち。
     
  2.  漢字練習ドリルを活用して新出漢字2文字。筆順の空書き、読みの記入、鉛筆でなぞり書き、熟語の音読、試写といった展開。
     
     指定された座席の児童(学級の4分の1)は、試写ができたたら、見せに来るので、正しく書けているかチェック。残りの児童は、筆順をなぞった上に、練習欄に練習。

 

 首を傾げて書いているいる(まっすぐ見ていない)児童が気になること、熟語の読みの際に自分の体でスクリーンが死角になる子どもが3名ほどいること、2回折れのある画の一斉での唱え方など、修正すべき点の指摘を受けた。

 やはり、こうして点検し合うことは大事だと思った。

 

 国語、社会&避難訓練、算数、体育、総合、理科な一日。

 

2012年9月10日 (月)

3つの数のかけ算では何を学ぶのか

 朝活動に、伊勢Tの読み聞かせ。目に不自由な子どもが主人公の絵本を聞く。これをきっかけに、総合の時間に、アイマスクをして歩行体験を行うことに。

 4限は学年音楽。初めて、全員で合わせてみた。

 

 放課後は、学年主任会。続けて、中学年部会。3年算数のかけ算の授業について検討。3数のかけ算では、何をどう学ぶために、どのような構成で授業を進め、どんな課題を投げかけるのか、熱い議論があった。落としどころは、交換法則が成り立つとわかること。

 机上には、さらに指導案が山積み(涙)。みなさん、がんばって作られたのだから、じぶんもがんばらないと。

 

2012年9月 9日 (日)

日曜日だが

 朝から、車の定期点検。11:00頃、職場へ。そのまま、16:00頃まで、起案された指導案に目を通していたが、なかなか進まず。合間に自分の指導案も検討。

2012年9月 7日 (金)

着衣泳体験と起案された指導案と

 朝活動の時間は、各学年3組の基礎学力の公開。本来なら、朝活動(金曜日は読書)15分、基礎学力15分と続くが、学期始めには基礎学力互見デイを設けており、公開学級は二つの時間を入れ替えて実践し、他の先生方が参観する。

 本校での在籍の長い先生は、かつて、基礎学力の公開研究授業を体験した方も多く、安定してきりっとした基礎学力の時間を過ごしていた。ここ1、2年で移動してきた先生方も、自分なりのスタイルを身につけて取り組んでいた。

 この時間の指導の目的や、教師の自分自身の振る舞いに対するメタ認知を意識しながら取り組むことで、より充実した時間になるし、教師の指導力の高まりも得られると感じた時間だった。形だけでなく、ベースとなる考え方も伝わっていけばよいのだが。

 その後は、自級で基礎学力(日課表に位置付いた時間で)。公開を終えた田島Tが、参観に来た(苦笑)。

 

 1限は学年で音楽。学習発表会に向けて、「ハンガリー舞曲」(ブラームス)に取り組んでいるが、リコーダーパートはなかなか手強い。ソ♯、ファ♯が入り交じって登場するところがあって、なかなか指が回らないのだ。

 こういうときには、ものすごくゆっくりと(半分ぐらいの速さで)、指使いが正確にできるようになるまで粘り強く何度も繰り返し練習する。できもしないのに指定の速さでいい加減にやっても、決してできるようにはならない。

 ゆっくりした速さで、正確に吹く練習を続ければ、速くなっても演奏できる。ブラスバンドで現役だったときには、100回練習と呼んで、間違えなくなるまで気が遠くなるほどひたすら練習した。小学生にどこまで求めるつもりはないが、ゆっくり確実にできるようになることで、結局は目的の速さにたどり着けるのだということは、わかって欲しいと思う。急がば回れの精神だ。

 

 2限は、着衣泳体験学習。水着の上に衣服を身につけて、水に入る体験をした。プールに入る前に、校内での移動が騒がしく、強く指導を行った。学期始めにはいろいろなことが起こる。

 水の中での歩きにくさを体験し、万が一のことがあっても(本当はあってはならないことだが)、あわてないように振る舞うことを学習した。

 

 あとは、国語、算数、図工×2の一日。

 放課後は、机上に積み上げられた、学校訪問の指導案にひたすら目を通す。全員が授業の中で思考・判断・表現できるように、ペア・グループによる思考・判断・表現する活動を取り入れることが、今年度の学校研究の課題。

 そうなると、単元全体を見通して、どの時間にどういう課題でどういう活動を行うことで、学級の児童全員が思考・判断・表現できるかを、見通さなければならなくなる。本時での思考・判断・表現する活動も、そのときの課題やどこまでできればよいのかという目標を、教師が明示的にとらえていなければならない。

 知識・技能の習得を意図した授業とは難易度がかなり上がっているためか、みなさん、指導案には苦労している様子。

 結局、山は高いまま退勤(汗)。今週は長かった。

2012年9月 5日 (水)

野球系スポーツのはじめの一歩と「聞く・話す」国語の指導

 朝から、起案されていた指導案を添削。自分のことに手が回らない(涙)。

 プール当番を失念していて、あわてて確認に行った。朝の段階で水温24度、気温26度だったから、入水は可だが、下がってきた水温に季節の移ろいを感じるのであった。夜半はけっこう冷えるようになってきたものなぁ。

 2限、学年音楽で、リコーダー、鍵ハパートの練習を開始。最後の10分で、両パートに、特別楽器チームの演奏を聴かせる。難しさを感じつつも、目標が定まった感じがした。

 あとは、算数、発育測定、国語、体育、クラブな一日。

 

 国語は、次の小教研で研究授業を公開する宮野実践の追試というか、同時試というか。宮野Tの指導プランに乗って、「聞く・話す」を主内容とする単元の実践を行う。福祉をテーマにした教材文を読み解き、そこから、さらに、自分の課題を選び、調べてまとめてポスターセッションで発表する。今日は、その第一時間目でオリエンテーションのような時間だった。

 この単元では、総合でも活用できる、国語としての思考力・判断力・表現力を、授業での言語活動を通して意図的、計画的に身につける。これまで、国語部会でこういうタイプの実践は行われたことがないらしく、大変提案性の高い公開授業になると思う。

 

 体育では、ボールゲームの実践として、キックベースボールの1時間目。

 自分の子供の頃は、クラスの男子のほとんどが野球のルールを知っていたし、女子の多くも、毎日のようにTVでナイターを見ていたから(何しろ、シーズン中はそれしか番組がないのだから)、すぐにゲームに入っても、支障がなかった。

 しかし、さすがに現代っ子。取り組むスポーツも多様化しており、テレビのコンテンツも野球のスペースは小さくなりで、野球を全く知らない児童が女子のほとんどと男子の半分ぐらいを占めていた。

 さらに驚くべきは、体育の教科書が、そういう子どもたちを想定して、スモールステップで、数時間かけてゲームに入るように、構成されていたことだ。

 1時間目の今日は、バッターが守備に対してボールを転がすか投げるかしたあと(投げるだけだから、もはやバッターではない)、1塁に向かって走るだけ、というゲームを行った。
 守備は、ボールをキャッチするか、1塁に投げて一塁手がボールにさわるかすると、アウトになる。非常にシンプルだが、野球系のスポーツ初体験の4年生児童は、大喜びで楽しんでいた。

 

 何でもない、通常の一日だったが、こうして書いてみると、実践のネタは尽きないモノだということに、驚いた。

 職員終礼後、プール当番の仕事。学年・学級事務。 

2012年9月 4日 (火)

ただ音読することとわかって音読することのちがい

 算数、国語、書写、図工、国語、理科な一日。2限の国語は、詩の内容を理解する授業。同じことであっても、いろいろな言葉で言い表すことができることを、何度も音読を繰り返しながら感じていった。初めて音読したときと、本時の終末とでは、読みの雰囲気が違っていた。わかったという実感を得ながら音読できたとは、子どもたちの談(そういう意味のコメントをしていた)。

 放課後は、研修会。市が全教員向けに配付した資料で、授業を行うときに留意すべき基本事項を確認。導入、展開、終末のそれぞれの役割や留意事項、子どもたちの授業中の持ち物、ノートのとり方、鉛筆の持ち方など、授業技術、学習規律のいろはが、示されていた。こういう資料を、市が本腰を入れて用意している辺りに、教師の授業力を向上させたいという強い願いを感じた。さらに部会研修会。

2012年9月 3日 (月)

自由研究発表会とこの先のこと

 1限から、夏休みの自由研究発表会。最低3つの文で、取り組んだことは何か、どんなことがわかったか、そのことから何を感じたかを発表する。構想タイムの間に原稿を用意する子どもがいるなど、自立の兆しが見えたのがうれしかった。

 係活動を決め。あとは、算数と理科。理科は、出張授業の様子を見守りながら、廊下で夏休み作品にメッセージを朱書きした。

 

 放課後は、学級事務。学年主任会。日直当番で校内の施錠確認。

 学年で、この先、2週間の合同授業のすりあわせ。2学期の体育の内容検討。3角キックベースも、今の時代は、野球のルールを知らない子どもが大きいことを前提に、スモールステップで進める実践例が紹介されていて驚くも納得。学習発表会に向けてボディパーカッションのパートを担当することに。

 起案された学校訪問研の指導案に目を通す。

2012年9月 1日 (土)

リッツカールトン 一瞬で心が通う「言葉がけ」の習慣(高野登)

 リッツカールトンが日本で開業した当時、日本支社長を務めていた筆者が、リッツカールトンマジックを可能にする言葉を、さまざまに紹介する1冊。

 すべての言葉は、お客様を心からおもてなしするという心に裏打ちされている。どうしたら、こういう心が大人の間で共有できるのかも、知りたいところだ。

 ここに紹介されている言葉を、われわれの仕事にそのまま当てはめることはできないが、言葉を交わすときの心の持ちようには共通する部分が大きい。リッツカールトンクオリティのホスピタリティで子どもや保護者と接する学校があったなら、素敵な学校になるだろう。

 見学したことはあるけれど、残念ながらまだ一度も宿泊したことのないリッツカールトン。読むばかりではなく、一度は体験してみたいものだ。

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