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2012年9月 4日 (火)

ただ音読することとわかって音読することのちがい

 算数、国語、書写、図工、国語、理科な一日。2限の国語は、詩の内容を理解する授業。同じことであっても、いろいろな言葉で言い表すことができることを、何度も音読を繰り返しながら感じていった。初めて音読したときと、本時の終末とでは、読みの雰囲気が違っていた。わかったという実感を得ながら音読できたとは、子どもたちの談(そういう意味のコメントをしていた)。

 放課後は、研修会。市が全教員向けに配付した資料で、授業を行うときに留意すべき基本事項を確認。導入、展開、終末のそれぞれの役割や留意事項、子どもたちの授業中の持ち物、ノートのとり方、鉛筆の持ち方など、授業技術、学習規律のいろはが、示されていた。こういう資料を、市が本腰を入れて用意している辺りに、教師の授業力を向上させたいという強い願いを感じた。さらに部会研修会。

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