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2012年10月21日 (日)

テレビを見るようにステージを見ている

 レンタカーに忘れ物をしたので、朝から撮りに行く。自転車で行くつもりが、ロードバイクの前輪がパンク。先週は、後輪のタイヤとチューブを交換したばかりだというのに。

 

 10:00過ぎ、堀川小へ出かけて、ふるさとづくり協議会主催のステージ発表を参観。小学生のステージの他、一般、堀中吹奏楽部などが出演する。お目当てはブラスの発表だった。

 出演順は最後で、時間にして20分あまり。けっこう乗りのよい選曲だったが、小学生にはポピュラーじゃない曲が多かったのが残念。となりのトトロメドレーは、「さんぽ」で1,2年生が自然に歌い出したりと、かなりの好評だった。1,2年生のバンドであったが、なかなか立派な演奏だった。

 

 気になったのは、ギャラリーの騒然とした雰囲気。もっとも、そういう雰囲気を作っているのは一部だけで、それも、入り口近くに陣取っている、他の仕事を抜けてきているとおぼしき母親らしき人々。幕間とはいえ、話す話す。

 一応、多くは、演奏や演技が始まると静かにするのだが、途中から、自分の斜め前に座り込んだ3人連れの一人などは、ステージが始まるといったん黙るが、しばらくすると、発表中にもかかわらずぺちゃくちゃしゃべり出す。テレビでも見ている感覚なのか、下品でしようがない。

 5年生の歌を聴いて、涙ぐんでいるおばあさんの横で、一段と無神経にしゃべり始めたので、さすがに注意したら、びくっとして話すのをやめた。悪いとわかっているなら、最初から静かにすればよいのに。恥の精神を忘れてはいけないと思うのだった。

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