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2012年12月19日 (水)

基礎学力で新出漢字の指導

 昨日の行きがかりで、基礎学力の時間を公開。朝活動の時間と入れ替えて、8:20~8:35まで公開した。思いの外、たくさんの方が参観されて、子どもたちも自分も驚いた。この時期に、みなさん、どうもお疲れ様でした。

 今日の基礎の公開は、新出漢字の指導。以下の流れで行った。

  1. 筆順の確かめ。教師が一度書いてみて確かめた後、指で空書きを3回。1回目は、教師も一緒に空書き。2回目、3回目は、半分ずつ子どもの手の動きを確かめる。

     
  2. 読みの確かめ。音読み、訓読みで呼んだ後、ドリルに書き込む。書き終わった子どもから、漢字を鉛筆でなぞり書き。
      
     
  3. 熟語。教師の例示を全員で読み、ドリルに視写する。座席2列分(教室の4分の1)の子どもは書けたら見せる。熟語の試写が終わったら、筆順をなぞり書きし、さらにドリルの練習マスで練習する。

 

 ここまでで、1字5分弱。この日は、2文字進んだ。

 残った時間で、国語辞典を取り出し、今日練習した熟語から、いくつかを辞書引き。思っていたより時間がかかったのにちょっと焦った。「遠浅」を意識して「とおあさ」と読んだにもかかわらず、「とうあさ」と判断した子どもがかなりいた模様(汗)。

 語彙力をもっともっと身につけなければ、ということで、放課後、4年担任3人で意見の一致を見た。

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