2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« ほぼ日刊4年生の記事 | トップページ | 導線以外のものをつないでも電気は流れるか »

2012年12月 6日 (木)

校内研2本立て

 校内研で特別支援級の国語と5年算数(高学年部会研授業)を参観。どちらも、10分あまりしか参観できなかったのは残念だったが、それでも、かなり考察できる内容だった。

 放課後は高学年部会の協議会にも参加。

 どちらの授業にも共通していたことは、クリアな発問や指示を示すことで、子どもは動く(理解する、思考するなど)ということ。また大事だと感じたことは、その時間のねらいを教師が、具体的なレベルまでクリアに意識しておくことだ。そこにブレがあると、発言や指示も曖昧になって、授業は迷走しかねない。思考するだけでなく試行錯誤することになってしまう。

 

 思考する学習活動においても、すべての子どもが確実に考えられようになるスモールステップがあるが、そこを理解し合うのは、なかなかに難しくも大事なところだ。

« ほぼ日刊4年生の記事 | トップページ | 導線以外のものをつないでも電気は流れるか »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ほぼ日刊4年生の記事 | トップページ | 導線以外のものをつないでも電気は流れるか »