2014年11月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 久しぶりに献血 | トップページ | 基礎学力で新出漢字の指導 »

2012年12月18日 (火)

新出漢字の指導の模擬授業

 2学期最終週。今週もバス通勤することにした。リバウンドしたがっている体を制御するのはけっこう大変。先週の雪もすっかり溶け、そうなるとバスはほぼ定刻運行になる。

 ICカード「えこまいか」を使うと、15%オフになるのだが、導入当初に始まったこのサービスは現在期間延長中で、来年3月いっぱいまで恩恵にあずかれるらしい。

 ニュースでは、Suica、ToicaなどのJR系のICカードと、Pasumo、Pitapaなどの大手私鉄系のカードが、来年3月から統合されると報道していた。国内の鉄道駅の半分をフォローするようになるのだとか。富山では、コンビニ等でSuicaが使えるが、地方私鉄のICカードは、この範疇には入らないようで残念。

 平成26年度に北陸新幹線が開業したときには、JR北陸本線は3セク化するわけで、富山地鉄やライトレールなどとの一体化したICカードが導入されることだろう。それが、Suicaなどの鉄道系ICカード統合の流れに乗ってくれると、便利なことこの上ないのだが。

 

 放課後は、研修会。今学期の基礎基本、学習規律の取り組みの振り返りと、3学期の取り組みの見通し。

 4年生は、今学期は、新出漢字、都道府県名の習得、習熟に力を入れてきた。学習規律では、学年で一貫した指導を行うことに重きを置き、話し方、話合い方の型を示して、グループ学習の中で、すべての子どもが司会を務めたり、発言したりできるように指導を繰り返してきた。

 また、学年で統一したい事柄については、学年集会などの機会を活用して、学年全体で一斉に指導を行い、さらに各学級で細部を詰める、という指導を行ってきた。担任以外の先生から何らかの指導を受けた場合は、その件に関して担任に報告を行うことを義務づけてきた。一方で、学年リレー大会、校外学習などでは、児童の主体的な活動を多く取り入れ、自ら考えて行動する機会も確実に設けるようにしてきた。

 学習規律を意識した、他者に敬意を払いながら統一感を持って行動する生活習慣を身につける一方で、自ら考え、自ら判断して行動する場を設定することによって、自主自律をバランスよく促すよう務める、というのが、指導のねらいだったのが、どこまで定着したかは、今後の彼らの活動によって評価されることだろう。

 

 基礎基本の見直しで、新出漢字の指導が、学級によってテンポを保てていないという指摘が前々からあったので、今日の研修を機会に見直すことになった。とはいえ、ただ話をしても伝わらないということで、新出漢字の指導の模擬授業を自分が行うことに(汗)。

 短時間で、すべての子どもが確実に筆順を確かめ、熟語をいくつか知るために現在行っている指導を提案した。さらに、明日、基礎学力の時間を公開することに(大汗)。

 

 冬休みの課題の準備。終業式前日に配付。冬休みには、総合の課題も1つ提示の予定。

« 久しぶりに献血 | トップページ | 基礎学力で新出漢字の指導 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 久しぶりに献血 | トップページ | 基礎学力で新出漢字の指導 »