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情報だより“電脳通信”

2008年9月22日 (月)

資料本の修正点の確認

 放課後は、授業力向上部会で集まって、資料本の表記上の統一と内容の修正点について確認。

 表記については、教科名に「科」をつけないこと、単元名をしっかり記述することで、共通理解。内容については、見出しと小見出しとの整合性、見出しと本文との整合性について、再度各自で整合させることを確認した。

 週末には修正したものが集まる予定。

 

 公開研申込みページに、学校Webの表紙からすぐに入れるように、リンクをつくる。6年生が、明後日から宿泊学習に出るが、リアルタイム更新ができるように、設定を変更。

 電脳通信11号発行。今回は、実物投影機活用セミナーin東京の模様を紹介。

2008年6月26日 (木)

指導案を送付した

 国語、算数、児童集会、理科、総合、図工。

 放課後は、指導案の修正。サーバにスペースをつくり、そこに提出してもらう。集まったところで、印刷し合本。高橋先生@富山大には、メール添付で送付。

 電脳通信を作成。実践写真を集めようキャンペーンは継続中だが、それに関する記事を掲載。

 プレッシャーばかりかけて申し訳ないが、どれも、今しかできないことなので、11月に向けてもう一頑張り。

2008年4月17日 (木)

電脳通信第2号はフラッシュ型教材の解説

 国語,算数,理科,理科,体育,発育測定&図工作品カード書きな1日。

 情報だより「電脳通信2号」を発行。フラッシュ型教材の解説と,研修会の案内。

 「電脳通信第2号」をダウンロード

2008年1月10日 (木)

スキャンスナップが導入された

   昨年末に学校で発注してもらった富士通「Scan Snap S510」が冬休み中に届いた。放課後に、梱包を開けて、設定を行った。

Lineups510z

 http://scansnap.fujitsu.com/jp/product/s510/

 スキャンスナップは、写真のような、プリンタ型のスキャナ。紙文書をプリンタで印刷するように吸い込んで、裏表を同時にスキャンする。1枚あたり1,2秒程度とスキャン速度も高速で、ストレスを全く感じさせない。白紙ページは自動的に削除し、書かれている面だけをデータとして残す優れものだ。

 もともとは、過去の文書等の印刷物をデジタル化するための機械であるが、学校では、さまざまな使い方が可能だ。


 児童のワークシートをスキャンして画像データ化し、必要な部分だけを切り取って、文書に貼る付けることができる。研究紀要などで、児童の記述を取り込みたいときなどに有効だ。

Easy 従来のスキャナでもできたことだが、作業手順が簡単で、操作数が圧倒的に少ない。

 文書を重ねてセットし、機械の「Scanボタン」を押すだけで、スキャンがスタートする。50枚程度ならば、1度にスキャンできる。

 ファイル管理の専用ソフトが立ち上がるので、任意の保存先を選ぶ。機器のつながったコンピュータのマイドキュメントには、「My Scan Snap」というフォルダができているので、そこに保存してもよい。

 

 データは、PDFファイルとして保存されるが、添付ソフトとしてついている「Adobe Acrobat」を使えば、jpegなどの画像ファイルに変換することが可能である。

Speedy Acrobatを立ち上げてPDFデータを呼び出し、ファイル形式を選んで、名前を付けて保存するだけ。10ページのPDFファイルならば、10枚の画像に分けて保存してくれる。操作のステップが少なく、とても容易だ。


 これまで、研究紀要などに児童の記述を引用するときには、空いた枠にコピーを切り貼りしたりして苦労していた。修正する度にコピーし直したり、枠に合わせて拡大縮小したりして、とても時間がかかっていた。スキャンスナップならば、気軽にデジタルデータとして扱えるので、無駄に時間を使うことがない。

 残念ながら、本やノートのように綴じたもののスキャンには向かない。ノートならば、一度コピーしてからスキャンする必要がある。それでも、以前のように、何度もサイズ調整しながらコピーし切り貼りしたことを思うと、その操作は容易である。

 ノートや本を取り込みたい場合は、実物投影機を活用する手もある。カメラ機能を使って、SDカードに該当部分を記録する。サイズ調整や色の補正も自動なので、これも必要な部分を簡単に切り出せる。(操作については別の機会に)

 

 ICT機器によって簡単にできることは増えるが、一つ一つの機器が万能なわけではない。場面に応じて適切に使い分ける能力は、人間の方がもたなければならないのである。

(画像は全て、富士通のサイトから引用した)