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<title>Sasaの情報教育紀行2</title>
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<description>学習は、すでに知られていることを見つけ出すこと
（イリュージョン：リチャード・バック）</description>
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<item rdf:about="http://sasatto.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-e6a0.html">
<title>模擬授業研修と国語の習得の授業の検討</title>
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<description>　欠席者が多くてずっと保留になっていた漢字チャレンジを実施。練習問題とは違った傾...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　欠席者が多くてずっと保留になっていた漢字チャレンジを実施。練習問題とは違った傾向の問題も出ていたが、日々たくさん練習していた子どもは、動じることなく満点を取る。量も力の内だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　合格に1問満たない子ども、合格はしたものの思ったよりも点が伸びずに涙する子ども。悲喜交々だったが、漢字の書ける書けないは、基本的には、練習量に比例するのが、今回の過程と結果を見るとよくわかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　6限図工は、昨日の続き。鉛筆による線描。ペンケースの中に陰影をつけ、最後に周りに、ちょっとだけ影をつける。このちょっとだけ、というのがくせ者で、大きく書いてしまったために、ペンケース自体が目立たなくなったものも出始めた。放課後、学年で相談し、ペンケースの周りの影は、作品を生かすためになくす方向で修正することに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;hr /&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　放課後は、公開研模擬授業研修3件。1年国語「かたかなとひらがな」。3年算数「かけ算のきまり」。６年「比」。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　１年国語は「ツ」と「シ」の違いを習得する時間。最初は、それで１時間？とも思ったが、「ツ」と「シ」の違いの指導を丁寧に受ける機会は、生涯でこの一度きりであることを考えると、けっして多い時間ではない、という大倉学年主任の主張に納得。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　前半は、「ツ」と「シ」のポイントをおさえて１字づつ練習する。ここまでは、かなり練られていてよかったが、後半は、子どもたちが自分で言葉を考えて練習するという、大雑把な流れになっていて、ここが議論になった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　習得を目指すならば、１字づつ練習した次は、「全員が言葉（シーツ、シャベルなど）をしっかり写し書きする」「ひらがなを見て、カタカナに書き換える（しゃつ→シャツのように）」「イラストなどを見て、自分で言葉を選んで、言葉を書く」と順にステップを踏む必要がある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この時間が終わると、すべての子どもが、さんざん「ツ」と「シ」を書くはめになって、確実に習熟しているというのがいいというところに落ち着いた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　算数は、どちらも活用を中心とした授業。取り上げる教科書の内容も、ページは少ないがたくさんの要素があって、何をどういう手順でおさえていくことが、子どもの理解を促すのかという議論になった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　３年では、文章問題から数字を使って、計算に導く際の、数字の意味の読み取らせ方や、それらを計算に当てはめるときのイメージ化を、どのような発問で行うかがポイントになる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　いったいどの数字で、何を求めるのかがはっきりしなければ、その先へ進むのは無理。逆を言えば、そこさえクリアにできれば、先の見通しも立つ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　６年は、等しい比を考える時間。４：１０と６：１５のように、直接倍しただけでは、比べられない比が等しいかを考える。公倍数で考える、一番小さい比にして考える、比の値で考えるなど、いくつかの考え方が出ることだろう。それらのどれをも認めつつ、比の大きさによっては、簡単な比べ方が変わることを、練習問題で確かめる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さらに、「一番小さい比にする」ことがあることを指導して、それだけは、全員で試す。練習問題でも確認する。といった流れになりそう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　習得したことを活用しながら授業が進むが、終末には、その時間に獲得した知識を習得していくイメージ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　議論が濃くて、とても勤務時間内には収まらず、参加した先生方は大変だっただろうが、その分学びも多かった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さらに、終了後は、学年で、西田Tの国語の授業の流れを検討。教材は、「ニュース番組ができるまで」。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　国語の、しかも習得を意図した授業というのは、内容も展開も具体化するのが難しく、これまで、何度も積み上げては崩してきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　子どもの活動を入れつつ、しかも、ニュース番組ができるまでの過程を、読み取り方の理解も込みで、確実に理解させる。なかなかハードルの高いタスクだが、流れや発問なかなり具体化した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　月曜日は、模擬授業研修で、さらにブラッシュアップの予定。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;hr /&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　終了後、公開研に関する諸案内（会場案内、写真撮影等に関するお願い、学校までの交通機関等）について、Webで公開するための準備。校長先生の承認待ち。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　驚くべきことに、公開研を迎える来週１週間をめがけて、本校に研修を希望してくる先生がいらっしゃると聞く。１０日は県東部教育課程研修会だが、その日は、総合的な学習の時間部会への参加を希望されているとのことで、ご一緒することに。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>学年・学級での指導</dc:subject>
<dc:subject>学校研究</dc:subject>

<dc:creator>Sasa</dc:creator>
<dc:date>2009-11-06T22:31:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://sasatto.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-68a0.html">
<title>子どもを注目させる指示・発問・説明の技術（上条晴夫）</title>
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<description>　「授業成立の基礎技術」シリーズの1冊。発問・指示の仕方のちょっとした転換で、子...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　「授業成立の基礎技術」シリーズの1冊。発問・指示の仕方のちょっとした転換で、子どもたちは主体的になる。その「ちょっとした転換」は、この20年間の間に、「教育技術」として確立してきた。本書は、それを端的に整理している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今日から生かせる内容が満載。若い人にもお勧めだが、若い人と組んだり指導したりしている教師には、さらにお勧めかも。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;iframe marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;nou=1&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;t=sasasdiary-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as1&amp;amp;m=amazon&amp;amp;f=ifr&amp;amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;amp;asins=4761913266&quot; frameborder=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot; style=&quot;WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px&quot;&gt; &lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>読書生活</dc:subject>

<dc:creator>Sasa</dc:creator>
<dc:date>2009-11-01T10:00:22+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://sasatto.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-9e2c.html">
<title>つくば大会に参加した</title>
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<description>　第35回全日本教育工学研究協議会つくば大会。表さん、高橋のぶさんらの発表を聞く...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　第35回全日本教育工学研究協議会つくば大会。表さん、高橋のぶさんらの発表を聞く。企業ブーススタンプラリーの抽選で、イオン発生器をゲット。仕事しながら癒されていいかも。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　昼食後、堀田先生から、公開研授業について指導。内容が固まってゴーサイン。よかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　つくばエクスプレスで、秋葉原。山手線を田町で降り、エルモでの会議に参加する國香さん、渡辺さんを送り届けて、今度は京急で羽田。最終便で富山へ。風が強くて、久々にかなり揺れたけど、無事着陸。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>個人研究</dc:subject>

<dc:creator>Sasa</dc:creator>
<dc:date>2009-10-31T19:34:36+09:00</dc:date>
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<title>就学時検診後つくばへ</title>
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<description>　午前中は、出席簿等の学級事務、キャノンのレーザプリンタの修理対応、プレゼンマウ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　午前中は、出席簿等の学級事務、キャノンのレーザプリンタの修理対応、プレゼンマウスの追加注文など。資料本の最終校正。就学時検診の際に、大倉１年主任が話す「入学に備えて」のプレゼンを、ブラッシュアップ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　午後は、就学時検診。合間に、業者にプレゼンマウスの在庫状況を確認したところ、追加注文分よりも少ないことが判明。在庫分のみの発注に変更し、足りない分は他業者へ発注。何とか数を確保できた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　1時間休みをいただき、空港へ。4便で羽田。つくばセンターへリムジンバスで直行。金曜夜のため、2時間かかったが、乗り換えなしで楽だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　堀田先生、高橋さん＠岡山、小嵐さんらと懇親会。ロイネットホテルつくば泊。この夏オープンしたばかりで、まだ、新築のにおいがしていた。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>個人研究</dc:subject>
<dc:subject>日記</dc:subject>

<dc:creator>Sasa</dc:creator>
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<item rdf:about="http://sasatto.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-8fef.html">
<title>プレゼンテーションマウスが人気</title>
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<description>　午前中は、学級事務と校務分掌。社会科新聞の朱書き。いろいろと不備を発見(苦笑）...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　午前中は、学級事務と校務分掌。社会科新聞の朱書き。いろいろと不備を発見(苦笑）。今になって、プレゼンテーションマウスの需要が。とりまとめて発注することになり、その対応を午前中に。ゆとりがあるときには、隙間に目が届くようになる。NHK富山放送局で、「ジュニアブック」の受け取り。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　午後は、コンピュータ室の整備。今年度導入の機器類の開梱と収納。過去の不要物をいくつか処分。16:00～、明日の就学時検診の打ち合わせ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　カラーレーザープリンタがにわかに故障。古いカラープリンタを引っ張り出して、印刷を試みたが、ヘッドがダメになっているようで印刷できず（涙）。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>学校の情報化</dc:subject>

<dc:creator>Sasa</dc:creator>
<dc:date>2009-10-29T22:35:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://sasatto.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-c481.html">
<title>職員室で校務と「地図を活用する人の総合サイト」</title>
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<description>　今日から金曜日まで学級閉鎖のため、自級の子どもたちは休業。朝は、梶川級（5-2...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　今日から金曜日まで学級閉鎖のため、自級の子どもたちは休業。朝は、梶川級（5-2）で基礎基本の公開授業。その後、職員室で校務。公開研指導案の修正、学年だよりの作成。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　午後は、基礎基本のモジュール学習の時間に使っているプリントの整理。1日は、あっという間に過ぎていくのであった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　社会科の基礎基本プリント作成のため、VHS-MLで教えてもらった地図サイトを見る。白地図、特定の県や国を塗りつぶした地図などが、無料で手に入る。1枚1枚保存しなければならないので、それなりに大変だが、自分でそういうマップを制作する手間を考えると、圧倒的に効率がよい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;☆地図を活用する人の総合サイト&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.freemap.jp/&quot;&gt;http://www.freemap.jp/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:subject>自己研鑽</dc:subject>

<dc:creator>Sasa</dc:creator>
<dc:date>2009-10-28T21:21:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://sasatto.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-c2f9.html">
<title>インフルエンザの影響で</title>
<link>http://sasatto.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-c2f9.html</link>
<description>　本来ならば、ＮＨＫ富山放送局見学、富山駅周辺の環境に配慮した街づくり調査を目的...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　本来ならば、ＮＨＫ富山放送局見学、富山駅周辺の環境に配慮した街づくり調査を目的とした校外学習を予定していたが、インフルエンザの広がりがあり、昨日の時点で中止を決定。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　結局、欠席は6名となり、午後は授業を打ち切って帰宅。明日から金曜日まで、学級閉鎖となった。公開研究会を11月13日(金）に控え、学習の進度が心配だが、子どもたちの健康には代えられない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　午前中は、国語、家庭、算数、国語（学習発表会の日記と漢字チャレンジの練習）。午後は、学級事務。公開研の指導案の修正。欠席児童の家庭訪問。休業中の課題を配ってきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　明日から3日間、子どもたちが来ないので、今までできなかったことをこなすチャンス。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>学年・学級での指導</dc:subject>

<dc:creator>Sasa</dc:creator>
<dc:date>2009-10-27T21:42:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://sasatto.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-8580.html">
<title>あなたの勉強法はどこがいけないのか？（西林克彦）</title>
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<description>　ちくまプリマー新書は、高校生ぐらいを対象にしているようで、その分、表現が平易で...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　ちくまプリマー新書は、高校生ぐらいを対象にしているようで、その分、表現が平易で読みやすい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　知識をただ暗記するのではなく、他の知識と関連づけ体系化していくことで、知識を使えるようになっていくことを、具体的な事例で示していく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　割り算は、「分けること」と考えるよりも、「１あたりの量を求めること」と考えた方が、分数や小数の割り算を考えやすいこと、知識があるのにできないのは思考力のせいではなく、補助知識が足りないことなど、指摘されれば納得の話で一杯だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;iframe marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;t=sasasdiary-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as1&amp;amp;m=amazon&amp;amp;f=ifr&amp;amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;amp;asins=4480688064&quot; frameborder=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot; style=&quot;WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px&quot;&gt; &lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>読書生活</dc:subject>

<dc:creator>Sasa</dc:creator>
<dc:date>2009-10-26T18:41:39+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://sasatto.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-f148.html">
<title>「木星」を演奏した</title>
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<description>　学習発表会。5年生のステージは器楽合奏。The Boomの「風になりたい」と、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　学習発表会。5年生のステージは器楽合奏。The Boomの「風になりたい」と、イギリスの作曲家ホルストの名曲、「組曲『惑星』より木星」の2曲。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　前者は、今でもときどきカバーされるし、後者は、平原綾香が「ジュピター」というタイトルで大ヒットさせた、どちらも子どもたちには耳なじみの曲だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　とはいえ、前者は、ラテンのリズムののりやシンコペーションのメロディをつかむのが難しく、後者は、クラシックだけに曲の組み立てが難しくて、子どもたちはかなり苦労した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかし、苦労した分に比例して、できあがったときの達成感は大きい。この日のステージは、指揮者（わたしです）との強い一体感のある、とてもまとまった演奏になったと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　難曲を見事に作り上げ、大きな喝采を浴びた子どもたちは、大きな充実感と満足感に包まれていた。この達成感が、これからの自信につながっていってくれたらよいなと思う。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>学年・学級での指導</dc:subject>

<dc:creator>Sasa</dc:creator>
<dc:date>2009-10-25T22:57:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://sasatto.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-29a1.html">
<title>倉垣小で総合部会研究推進委</title>
<link>http://sasatto.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-29a1.html</link>
<description>　本日は、５限で放課のため、学習発表会前の練習時間は、校時に関係なく割り当て。５...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　本日は、５限で放課のため、学習発表会前の練習時間は、校時に関係なく割り当て。５年生は、朝活動から練習開始。昨日修正したところを確認し、できるようになるまで何度も部分練習。その後、リハーサルをして、時間前に終了。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　短期間だったけれど、子どもたちは、今日までよく付いてきた。練習は本番のように、本番は練習のように。日曜日は、力を出し切れるとよいのだけれど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　その後、国語、算数、校外学習の班編制、校外学習の内容確認の１日。子どもたちの帰宅後は、学習発表会準備。ICT機器を鍵のかかる場所に収納。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　３年生が学年閉鎖になった。学習発表会の出演も、登校さえもしないことになった。これで収まってくれるとよいのだが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　18:30～、倉垣小で、小教研総合部会研究推進委員会。来月行われる県東部教育課程研での堀さんの発表内容の検討。みなさん、一家言があるけれども、お互いに歩み寄れるところを探しながら発言するので、無事集約。あとは、堀さん次第。がんばりを期待。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>個人研究</dc:subject>

<dc:creator>Sasa</dc:creator>
<dc:date>2009-10-23T23:24:00+09:00</dc:date>
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